ごましおです。
7~9月に米国株が10%ほど下落する見通しだそうです。
トランプ関税が発動される影響みたい。
さあ絶好の買い場が到来!!
なのかな??
株価は半年先を見て動く?
かつてウォール街屈指の弱気派として知られていたモルガン・スタンレーのマイク・ウィルソン氏は17日、米株式市場に強気相場が形成されつつあるとの見方を示した。ただ、その前にS&P500種株価指数は一時的に下落する可能性があると警告した。
こちらの記事によると、トランプ関税の影響で米国株は7~9月期に5~10%ぐらい下落する可能性があるんですって。
全体的には強気相場が続く中での下落なんで、絶好の押し目買いポイントになるかもってことらしい。
トランプ関税が売上原価に反映され始めるのが7~9月ごろだそうです。
日本にかけられる関税は8月1日からだそうなので、今のままだと関税は発動してしまいそう。
でも関税って両国に関係しますから、日本経済にも影響はありながらアメリカ経済も無関係ではないですよね。
株価はよく「半年先を見て動く」なんて言いますが、だとすると8月の関税発動が決まった段階ですでに価格に織り込んでいそう。
というよりもトランプ関税が発表されたときに「トランプショック」となって、株価は一度大きく下落しています。
一度出たニュースの影響力はそれほど大きくないですから、関税がいざ発動されて実経済に影響が出たとしても、新たなマイナスニュースがない限り影響は限定的でしょう。
押し目待ちに押し目なし!?
とすると、今年2~4月にあったような大きな下落はなさそうです。
トランプ関税の影響は甚大だ!
って思うかもしれませんが、一度そのニュースで世界は驚いていますからね。
「押し目待ちに押し目なし※」なんて相場格言がありますが、下落を待って買う方法はどうなんでしょう?
※株価が下落してから買おうとしても、案外下落しないことが多いって格言。
私としては、市場のタイミングを計る能力なんてないって諦めていますから、ただひたすらにオルカンを買える時に買えるだけ買うスタイルを貫きます。
まあ、5~10%程度の下落なんて年に何回かあるものです。
それを待ってお金を市場に投入するよりも、一日でも早くリスク資産を購入することのほうが何倍も重要だと思います。
将来的に数倍の株価上昇を見据えていれば、たかだか目先の数%の下落なんて誤差の範囲ですからね。
現在4万ドル台のNYダウは「100年後には100万ドルを超える!」と投資の神様は言っていますので、それならいち早く買うのが正解です。

日本の場合は関税もそうだし参院選の結果も大きく関係しそうですね。特にドル円相場に影響があるのかな?知らんけどw





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