ごましおです。
早いもので、今年ももうあと3か月ですね。
年々、1年がどんどん短く感じるのは気のせいでしょうか。
本当に、年は取りたくないものです…。
新NISA口座の状況は?
2024年・2025年は、ほぼ年初に一括で新NISA口座の枠を使い切ることができました。
年間投資枠は360万円なので、2年間で合計720万円の枠を使ったことになります。

10月1日現在で、投資額720万円に対して25%以上の利益が出ています。
資産残高は、つみたて投資枠と成長投資枠を合わせて900万円ちょっとといったところです。
どちらの投資枠も「オルカン」で埋めており、これは、昔から保有していた株式や債券、コストの比較的高いインデックスファンドなどを売却して得た資金を充てた結果です。
要するに、以前の持ち株などを売って、オルカンに乗り換えたということですね。
ちなみに、まだ少しだけ昔に買ったインデックスファンドを保有していますので、来年(2026年)の新NISA枠(360万円)は、それらを売却して得たお金を使う予定です。
証券口座がオルカンで満ち溢れる??
2026年も年初に一括でオルカン(eMAXIS Slim全世界株式)を購入する予定なので、私の証券口座の半分以上がオルカンで埋め尽くされることになります。
なんて、すばらしいのでしょう!
その他の保有資産は、eMAXIS Slim S&P500がオルカンの約半分ほど。
さらに、旧つみたてNISAでは楽天VTI(全米株式)を積み立てていましたので、今後はこの3つのインデックスファンドを、長期でじっくり運用していくことになります。
ただし、2027年には、売却すべき他のファンドが残っていないため、特定口座で運用しているオルカンか、eMAXIS Slim S&P500を売却して、新NISAで買いなおす必要が出てきます。
しかし、これを年初に一括で行ってしまうと、「可能な限り長期間運用する」という投資の基本原則に反してしまいます。
現在は、特定口座で毎月5万円の積立投資を続けていますが、2027年からはこの投資先を、新NISAの「つみたて投資枠」に移す予定です。
また、毎月の生活費の余りやボーナスなど、臨時の資金が出たときには、その都度、成長投資枠でオルカンを購入していこうと考えています。
それでも投資枠を使い切れない場合(たぶん年末には余りが出ると思います)、その分を補うために、特定口座のオルカンかSlim S&P500を売却する計画です。
この方法であれば、1年という短期間ではありますが、「できるだけ長く保有する」という投資の原則を守った運用ができると考えています。
どんどんシンプルに!
資産運用を始めたころは、いろいろなものに手を出してしまい、証券口座の中がごちゃごちゃに散らかってしまっていました。
でも、年齢を重ねて経験を積むうちに、投資スタイルはだんだんとシンプルなものに変わっていきました。
シンプルな運用には、たくさんのメリットがあります。
資産の全体像がつかみやすくなり、管理もずっとラクになります。
そして何より、無駄なコストを払わずに済むんです。
実は、「資産の把握や管理にかかる時間」も、立派なコストのひとつ。
もし最初からそのことに気づけていれば、証券口座をトッ散らかすことなく、もっと楽に運用できていたのかもしれません。
最近、資産運用を始めたばかりの方は、きっといろんな投資法に挑戦してみたくなると思います。
気持ちはとてもよくわかります。
でも、やっぱり最後にたどり着くのは「シンプルな運用」。
無駄な回り道をせず、オルカンだけを淡々と積み上げる。
それが、結局いちばん良い結果につながるはずです。

9月まででも十分に利益が出ていますが、まだまだ年末までの上昇を期待できますかね??




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