宝くじ=愚行と思ってた私が、考えを改めた理由

寄付のすすめ
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ごましおです。

宝くじって「貧乏人の税金だ!」なんて言われているのを聞いて、大人になってからは買っていません。

そもそも当選しませんからね。

でも、こちらの記事を読んでちょっと考えが変わったかも。

300円で社会貢献ができると思ったら、買うのもありかもしれません。

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宝くじの共同購入!?

1等は7億円が当たる宝くじ「年末ジャンボ(1枚300円)」を共同購入した結果が、SNSで注目を集めている。株やFXなどを行うOL女性トレーダーが中心となり、8039人で約3600万円を投資して、11万9975枚を購入。気になる結果は―。

宝くじの共同購入を呼び掛けて、その結果を公開している今回の記事。

2025年のサマージャンボと年末ジャンボで共同購入した結果はこんな感じ。

  • サマージャンボ:2300万円分購入して1750万円のマイナス
  • 年末ジャンボ:3600万円分購入して2500万円のマイナス

宝くじの1等の当選確率が2000万分の1と言われていますので、この結果は仕方ないですよね。

※宝くじ公式サイトより

そもそも、宝くじ代金の46.5%しか当選者に支払われていませんから、買った瞬間に半分以下になることは確定なのです。

「買わなきゃ当たらない!」
「夢を買っている!」

宝くじを買う人の声ですが、まあ合理的な行動とは言えませんよね。

募金で徳を積む?!

とまあ、いつもなら「宝くじは買うものじゃない」って結論になるんですが、今回はちょっと違います。

記事の最後にはこんな言葉が。

「宝くじの収益4割が社会貢献のために使われていて、募金で徳を積んだという考え方もできます」と強調。

「募金で徳を積む!?」

正直この発想はなかった!!

収益金の使い道

もう一度先ほどの画像を確認すると、収益金の37.5%は全国の公共事業等に使われていることがわかります。
(広報費も含む)

例えば、東京と神奈川の使い道を確認すると、子育て推進や小児医療助成、公園整備などに使われていることがわかります。

宝くじを買って夢を見ている人のお金が、(一部だけですが)ちゃんとみんなのために使われているという視点は今までありませんでした。

ん~、宝くじを買った人は夢を見れて、それで助かっている多くの人がいる。

案外、宝くじの購入も捨てたもんではないかもしれません。

社会貢献も必要!

「宝くじは貧乏人の税金」って言葉は間違いではありませんが、一面的過ぎる気がします。

お金がない人が夢を求めて買うのは、まさに税金(夢泥棒?)の側面が強いです。

一方、お金に余裕がある人が、社会貢献になるからと宝くじを買うってことを、もっと強調してもいいかもしれませんね。

もともとお金をたんまりもっている人は、宝くじのように間接的ではなく、もっと直接的に社会貢献のためにお金を使うのかもしれません。

大金持ちが無償で寄付をするのは、精神的な恩恵があるからするのだと思います。
(尊敬を受けるとか、社会に役立っていると実感するとか?)

小金持ちを目指している私には、当選という夢を見ながら社会貢献もできる宝くじは合っているような気がしてきましたw

今年の夏はサマージャンボにぶち込んでみましょうかね~。

ごましお
ごましお

年末ジャンボ10億円が当選したら、即座にオルカンにするでしょうねw
金額によって運用方針に変更はありません。

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