ごましおです。
毎月末に総資産を確認しています。
2026年1月の状況はどうだったのでしょうか。
資産配分

現在の資産配分です。
| 資 産 | 割 合 | 先 月 |
|---|---|---|
| 株 式 | 90.7 % | 90.1 % |
| 債 券 | 5.2 % | 5.3 % |
| 現預金 | 4.0 % | 4.6 % |
引き続き、株式インデックスファンドで全資産の90%以上をキープしています。
先月末よりも比率が上昇したのは、何気に嬉しいですね。
余力が生じたらオルカンを購入するという投資方針なので、この比率を何%に維持する、といった明確な目標はありません。
株式が好調を維持してくれれば、どんどん比率は上昇していくことになります。
(そうなれば最高なんですが……)
債券の割合が低下したのは、ドル円相場が円高になった影響です。
私の債券の大半はドル建てなので、為替相場の影響を受けます。
ただ、全体で見たときの比率は微々たるものなので、大した影響はありませんね。
国別比率

リスク資産の国別比率です。
| 国 別 | 割 合 | 先 月 |
|---|---|---|
| 米 国 | 79.6 % | 79.8 % |
| 先進国 | 11.7 % | 11.4 % |
| 日 本 | 2.7 % | 2.7 % |
| 新興国 | 6.1 % | 6.1 % |
米国株の比率が微減し、反対に米国と日本を除いた先進国株が微増しました。
米国株と米国以外の株を比較してみます。
(ETFを使った簡易比較)

| 国 | ETF | 年初来騰落率 |
|---|---|---|
| 全米株(青) | VTI | 1.58 % |
| 米国外(黄) | VXUS | 5.59 % |
昨年1年間は、米国外株の上昇が米国株を10ポイント以上も上回っていました。
2026年1月も、その流れは継続しているようですね。
私はもともと米国株中心の投資をしていましたが、新NISA開始とともにオルカンのみを購入しています。
オルカンだけを購入する私の投資方針は、続ければ続けるほど米国株の比率が下がっていきます。
(オルカンの米国株比率は約6割のため)
昨年に引き続き米国外株の調子が良ければ、私の戦略もバッチリ当たることになるのですが。
こればかりはどうなるか分かりませんね。
商品別比率
最後に、保有している商品別の比率を確認します。

| 商 品 | 割 合 | 先 月 |
|---|---|---|
| オルカン | 55.8 % | 56.0 % |
| slim S&P500 | 20.7 % | 21.2 % |
| 楽天VTI | 18.5 % | 19.0 % |
| ニッセイ NAS100 | 4.9 % | 3.7 % |
今回一番の驚きが、この商品比率です。
「ニッセイNASDAQ100」が大きく比率を伸ばしました!?
自分でやっておいて今まで忘れていたのですが、年初に妻へ100万円を贈与しました。
妻が新NISA口座で「ニッセイNASDAQ100」を購入してくれたため、その分が大きく比率を押し上げていたのです。

本来は贈与したので妻の投資分なのですが、まあ夫婦の財産は共有ということで。
引き続きオルカンが私の資産の半分以上を占めていて、気分がいいですね。
またまた過去最高を更新!!
2026年1月末の状況を確認してみました。
今月は先月末から +1.02% となり、またまた過去最高額を(ほんのちょっとだけw)更新することができました。
その間にやったことといえば、ルールに従ってオルカンを購入しただけ。
あとは寝て起きただけです!
こちらの記事で資産の指数化をしていますが、
2026年1月末の指数は 5174.50 でした。
ここ3年の好調相場を引き継ぎ、順調な滑り出しとなったでしょうか。

1か月単位の指数は、当然101.02となっています。

2026年1月は急激な為替変動もあり、どうなるか少し気になっていましたが、ひとまず一安心といったところでしょうか。
高市政権の今後を占う衆議院議員選挙も迫っており、その結果次第では為替も株価も大きく動く可能性があります。
昨年までの勢いを維持して今年も上昇するのか。
それとも、ついに大きな波乱に見舞われるのか。
どちらにしても、私がやることは決まっています。
ルール通りにオルカンを購入するだけ!
(あとは寝てるだけw)

月に一度、この確認の時間を持つのは結構楽しいものです。
でもそれは、順調に資産が伸びているからでしょうか?
もし逆に減少に転じたら……それはそれで楽しみですねw




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