生活防衛資金の置き場を見直し|楽天マネーファンドに乗り換えた理由

債券投資のすすめ
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ごましおです。

生活費や生活防衛資金であっても、少しでも高い利息を得たい。
そんな思いから、生活防衛資金を使ってキャンペーン巡りをしています(笑)

SBI新生銀行の「SBIハイパー預金」では、3月31日まで年5%という高金利キャンペーンが実施されていました。
しかし終了し、現在は通常金利の0.5%に戻っています。

さて、どうしましょうか?

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生活費と生活防衛資金

毎月の「生活費」や、いざというときに必要となる「生活防衛資金」は、すぐに引き出せる銀行の普通預金に置いておくのが基本だと思っています。

特に生活防衛資金がすぐに現金化できないと、不測の事態で資金が必要になった際、長期投資しているオルカンを売却せざるを得なくなってしまいます。

それを避けるため、利回りが低くても普通預金に一定額を置いています。

現在は、生活費と生活防衛資金あわせて200万円を以下のように振り分けています。

  • 生活費:楽天銀行普通預金(50万円:0.38%)
  • 生活防衛資金①:SBI新生銀行定期預金(30万円:0.8%)
  • 生活防衛資金②:SBIハイパー預金(120万円:0.5%)

ちょっと前まで銀行の預金金利といったら、0.00000000002%でしたが、今やその数倍である0.5%前後にまで上昇しています。

1年以上の定期預金では、1%も珍しくなくなってきました。

物価とともに金利も上昇する。
これがインフレの光と影ですね。

今回は楽天証券のキャンペーンに便乗

少しでも高い利回りを求める私の「お金の旅」。
今回は楽天証券のキャンペーンに乗ることにしました。

楽天証券でエントリーし、「楽天・マネーファンド」に50万円以上を入れておくと、抽選で10万ポイントが当たるというものです。

さらに、50万円単位で残高を増やすごとに当選確率がアップ。
50万円で1倍、100万円で2倍、最大10倍まで上昇します。

とはいえ、そこまで余裕資金はないので、今回は120万円を投入しました。

その結果、資金配分は次のようになりました。

  • 生活費:楽天銀行普通預金(50万円:0.38%)
  • 生活防衛資金①:SBI新生銀行定期預金(30万円:0.8%)
  • 生活防衛資金②:楽天・マネーファンド(120万円:0.667%)

0.5%から0.667%へ、わずかですが利回りが向上しました。

しばらくはこのまま

楽天・マネーファンドはこれまで利用していませんでしたが、0.667%と比較的高い利回りのため、今回活用してみました。

最短で翌営業日に現金化できるため、生活防衛資金の置き場としても問題ないと考えています。

ただし、楽天・マネーファンドは公社債投資信託(MRF)であり、普通預金のような元本保証はありません。
また、預金保険の対象でもないため、その点は理解して利用する必要があります。

なお、私のように頻繁に資金を移動させる方法は、一般的にはあまり推奨されません。
手数料がかかる場合もありますし、何より手間がかかります。

今回移動したのは、SBI新生銀行と楽天銀行で、回数制限はあるものの無料で振込ができるためです。

そして何より、資産運用が趣味の私にとっては、この手間すら楽しみの一つだったりします(笑)

たった200万円の資金なので、金利が多少上がったところで大きな差にはなりません。

それでも、考えて、試して、楽しむこと自体に価値があると思っています。

ごましお
ごましお

キャンペーンって、(損をしないなら)つい乗りたくなりませんか?
私は、乗りたい派です(笑)

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