お弁当派は損してる!? 社食で広がる給与格差

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ごましおです。

最近は毎日お弁当を持って職場に行っていますが、ここにきて社員食堂が復活しつつあるそうです。

忙しいときはお弁当の準備もなかなか大変。
そんなとき、安くて手軽に食事ができる「社食」はやっぱり魅力的ですよね。

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第3の賃上げなんですって!

いま、「第3の賃上げ」として社員食堂などの福利厚生が注目されているそうです。

「第3の賃上げ」といわれる企業の福利厚生の拡充。都心では1千円超えランチも当たり前となる外食価格高騰のなか、社員食堂回帰に注目したい。4月の制度改正で従業員への食事補助費の非課税枠が倍増し、よりお得に利用できる環境が整った。

社員食堂といえば、大企業のイメージが強いですよね。

ところが最近は、厨房や料理人がいなくても運営できる「キッチンレス社食」も増えているのだとか。
出来合いの食事を温める形式かもしれませんが、それでも安く食べられるのはありがたいところです。

第3の賃上げが注目されているのは、最近の法改正の影響もあるそうです。

今月1日から国の通達により、従業員への食事支給の所得税非課税限度額が1人あたり月額7500円(改正前3500円)に引き上げられた。自己負担率50%以上が条件だ。「例えば1千円のランチに企業が半額補助すると500円で食べられます。

会社が食費を負担してくれるということは、実質的には給与と同じ。
それが非課税で受けられるなら、「賃上げ」と言われるのも納得です。

ただし、こうした福利厚生は大企業ほど充実しがちです。
今後はこのあたりの格差にも注目が集まりそうですね。

鶏肉を茹でただけの弁当生活

ちなみに、私のお弁当はかなりシンプルです。

週末にまとめて作って冷凍し、前日の夜に冷蔵庫へ移動。
当日は職場に持っていき、レンジで温めるだけ。

朝食はおにぎり2個。
昼食は、茹でた鶏むね肉150g+ブロッコリー+おにぎり1個です。

鶏むね肉は週末に800〜1000gほどまとめて購入し、カットして30分ほど茹でるだけ。
味付けは塩やスパイスをかけるだけなので、とても簡単です。

作業時間も30〜40分ほどで、5日分が完成します。

スパイスはその時々で気になるものを試していますが、最近はなかなか刺激的な味のものにハマっています。

最近のお気に入りはこちら。

なかなか刺激的な味になっておいしいですよ。

シンプルですが飽きにくく、個人的にはおすすめです。

賃上げの方向性!?

さて、福利厚生の充実が「第3の賃上げ」と呼ばれていますが、賃上げには大きく分けて3つあると言われています。

  • 第1の賃上げ:定期昇給
  • 第2の賃上げ:ベースアップ
  • 第3の賃上げ:福利厚生の充実

この中で、第3の賃上げだけは社会保険料や税金の増加を伴いません。

また、賃上げが難しい企業でも、福利厚生を充実させることで実質的な手取りを増やすことが可能です。

食事補助のほかにも、育児支援、家事代行、スポーツジム補助など、さまざまな形があります。

社員にとってはありがたいですし、企業側にとっても人材確保や離職防止につながるメリットがあります。

ただ、その一方で、福利厚生の差による「見えにくい格差」は今後さらに広がるかもしれません。

浮いたお金を投資に回せば資産運用のスピードは速まるわけで、将来的な格差が広がる可能性もありますよね。

ますます職場選びが大切になりそうですね。

ごましお
ごましお

できれば、私の通っているスポーツジムの会費も補助してくれないかな……

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