ごましおです。
日経平均株価は、2月27日の最高値を上回り、史上最高値を更新しました。
ついに5万9000円台に到達し、6万円突破も目前です。
もしかすると、明日にも達成するかもしれませんね。
イラン情勢に期待感ですって!
16日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日より1384円10銭(2.38%)高い5万9518円34銭で取引を終え、終値の史上最高値を更新した。
振り返ると、2月26日には5万9332円まで上昇し、6万円目前に迫っていました。
しかしその後、アメリカによるイラン攻撃をきっかけに大きく下落し、相場は激しく乱高下しました。
一時は5万円割れ目前まで下げたものの、イラン情勢の落ち着きとともに反発。
本日16日、約1か月半ぶりに高値を更新しました。

特に、4月8日の停戦合意による大陽線以降は、順調に上昇を続けています。
まずは、この大きな下落と乱高下の中で持ち株を手放さずに耐え抜いた皆様、本当におめでとうございます。
6万円なんて通過点に過ぎない!
このままいけば、明日にでも6万円の扉を開けてしまいそうな日経平均株価です。
とはいえ、6万円という水準自体に特別な意味があるわけではありません。
インフレが続く限り、株価は基本的に長期では右肩上がりになるものです(もちろん、その過程では大きな変動を伴いますが)。
そう考えれば、6万円だって単なる通過点に過ぎません。
私たち長期投資家が目指すべきは、もっと先にあるはずです。
今回の急落や乱高下で不安を感じた方も多かったと思いますが、これを乗り越えられたことは大きな経験になったのではないでしょうか。
今後も上昇の中で、必ず波乱は訪れます。
それでも株を持ち続けていれば、今回のように報われる局面はやってきます。
短期的な下落や値動きに振り回され、大切な資産を手放す必要はありません。
しっかりと高い目標を持ち、長期投資という道を歩み続けていきましょう。

イラン情勢で一時は200万円ほど減った私の資産も、結果的には大きくプラスに戻りました。相場とはそういうものです。焦らず、気長にいきましょう。





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