ごましおです。
10年前と比べると、日本の投資家は確実に増えているそうです。
特に若い世代の伸びが顕著で、老若男女を問わず投資に取り組む人が増えてきました。
株価が上がろうと下がろうと、この流れが続くといいですね。
※タイトル画像はCopilotで生成しました。
若者は倍増、シニア層は微減
新NISAが話題を集める令和の日本。しかし、若年層の投資熱はそのずっと前から火がついていた。
記事によると、2016年と比較して金融商品(株式、債券、投資信託、外貨預金など)を保有する割合は、特に若者で大幅に増加しています。
- 20代:12%→36%
- 30代:19%→40%
- 40代:23%→38%
- 50代:31%→37%
- 60代:42%→41%
- 70代:49%→41%
新NISAが始まったのは2024年1月なので、今回の増加は新NISAの影響というより、2020〜21年の「巣ごもり投資」が大きかったようです。
旧NISAは2014年に開始しましたが、その当時はまだまだ一般の人には認知されていませんでしたね。
私は当初からNISAを活用していましたが、周囲の人でNISAを使っているのは、投資経験が豊富な人だけだった思い出があります。
今では3〜5割の人が何らかの投資をしているとのことで、日本も“投資家大国”に近づいてきたのかもしれません(たぶん)。
マス層と富裕層の差がエグい!?
記事で気になったのは、資産階層別の投資率です。

金融資産3000万円以上のアッパーマス層・準富裕層・富裕層では8〜9割が投資をしている一方、3000万円未満のマス層では半数にも届きません。
10年前と比べればマス層も増えてはいるものの、その他の層との差は依然として大きく、今後も簡単には埋まりそうにありません。
この数字を見るだけで、資産格差が生まれる理由の一端が見えてきます。
すべての人が投資をする必要はありませんが、投資をする層としない層の差は、今後ますます広がっていくのかもしれません。
富める者はどんどん富み、そうでないものとの差は開くばかり。
今回の記事を読んで、私自身もオルカンを積み上げるモチベーションがさらに高まりました。

今後、たとえ歴史的な暴落が来たとしても、「投資家大国・日本」が定着していくことを願っています。




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