ごましおです。
日経平均株価が終値(おわりね)で史上初めて6万円を突破しました。

アメリカでハイテク関連株が急騰している影響を受け、日本でもAIや半導体関連銘柄に買いが集まっているようです。
イラン情勢の混乱により、大きな下落や乱高下に見舞われた株式市場ですが、やはり我慢して保有し続けることで、こうした報われる瞬間に出会えるものですね。
次は7万円を目指す展開になるのでしょうか。
ここ1か月で1万円の上昇!
日経平均株価は、3月31日に5万500円台の安値を付けました。
そして本日4月27日の終値は6万500円台。
わずか1か月で約1万円、実に20%近い上昇です。
イラン情勢による下落や乱高下に耐えきれず、市場から離れてしまった方も多かったのではないでしょうか。
しかし、売らずに踏みとどまった人には、このように上昇の恩恵が訪れます。
自分が信じる銘柄を買い、保有し続ける――
一見シンプルに見えるこの行動の難しさが、ここに表れていますね。
今回の一連の値動きを初めて経験した方は、非常に大きな学びを得られたのではないでしょうか。
周囲の雑音に惑わされず、自分の戦略を貫くこと。
これが株式投資において最も重要な要素の一つです。
TOPIXはそこまで上昇していない??
一方で、気になる点もあります。
TOPIXは3月23日に3447ポイントの安値を付け、本日時点では3735ポイント。
上昇率は約8%と、日経平均株価の半分以下にとどまっています。
日経平均株価は、値がさ株の影響を受けやすい指数です。
これらの銘柄が相場を牽引している一方で、その他の銘柄は十分に回復していない可能性があります。
日本経済全体が好況に沸いていると見るには、やや実態と乖離があるかもしれません。
過去のチャートを見ても、急上昇局面では日経平均株価が先行するケースが多く見られます。

このままTOPIXを伴いながら上昇していけば、より理想的な形といえそうですが、今後の展開に注目です。
6万円なんて単なる通過点
6万円という水準自体に、特別な意味があるわけではありません。
100年後には、日経平均株価は100万円を超えているでしょう(おそらく)。
そう考えれば、現在の株価は単なる通過点であり、未来から見れば「割安な時期」と言えるのかもしれません。
インデックス投資家は、常に長期的な経済成長と株価の伸びに目を向けています。
今後も、大きな下落や乱高下は何度も訪れるでしょう。
それでも今回の経験を糧に乗り越えていけば、再び報われる瞬間はやってきます。
私自身も、それを信じて資産運用を続けていきます。

オルカンも直近安値から12%ほど上昇しています。
まだまだこれからも上昇継続です!(たぶん)



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