日経平均が史上初の6万円台へ|乱高下を耐えた人だけが得たリターン

気になるニュース
スポンサーリンク

ごましおです。

日経平均株価が終値(おわりね)で史上初めて6万円を突破しました。

【速報】日経平均株価 終値で初の6万円台 最高値更新(2026年4月27日掲載)|日テレNEWS NNN
27日、東京株式市場で日経平均株価が終値で初めて6万円台をつけ、最高値を更新しました。終値は先週末に比べ821円18銭高い6万537円36銭でした。

アメリカでハイテク関連株が急騰している影響を受け、日本でもAIや半導体関連銘柄に買いが集まっているようです。

イラン情勢の混乱により、大きな下落や乱高下に見舞われた株式市場ですが、やはり我慢して保有し続けることで、こうした報われる瞬間に出会えるものですね。

次は7万円を目指す展開になるのでしょうか。

にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ  インデックス投資ランキング

↑↑クリックして応援お願いします。

ここ1か月で1万円の上昇!

日経平均株価は、3月31日に5万500円台の安値を付けました。

そして本日4月27日の終値は6万500円台。
わずか1か月で約1万円、実に20%近い上昇です。

イラン情勢による下落や乱高下に耐えきれず、市場から離れてしまった方も多かったのではないでしょうか。

しかし、売らずに踏みとどまった人には、このように上昇の恩恵が訪れます。

自分が信じる銘柄を買い、保有し続ける――
一見シンプルに見えるこの行動の難しさが、ここに表れていますね。

今回の一連の値動きを初めて経験した方は、非常に大きな学びを得られたのではないでしょうか。

周囲の雑音に惑わされず、自分の戦略を貫くこと。

これが株式投資において最も重要な要素の一つです。

TOPIXはそこまで上昇していない??

一方で、気になる点もあります。

TOPIXは3月23日に3447ポイントの安値を付け、本日時点では3735ポイント。

上昇率は約8%と、日経平均株価の半分以下にとどまっています。

日経平均株価は、値がさ株の影響を受けやすい指数です。

これらの銘柄が相場を牽引している一方で、その他の銘柄は十分に回復していない可能性があります。

日本経済全体が好況に沸いていると見るには、やや実態と乖離があるかもしれません。

過去のチャートを見ても、急上昇局面では日経平均株価が先行するケースが多く見られます。

このままTOPIXを伴いながら上昇していけば、より理想的な形といえそうですが、今後の展開に注目です。

6万円なんて単なる通過点

6万円という水準自体に、特別な意味があるわけではありません。

100年後には、日経平均株価は100万円を超えているでしょう(おそらく)。

そう考えれば、現在の株価は単なる通過点であり、未来から見れば「割安な時期」と言えるのかもしれません。

インデックス投資家は、常に長期的な経済成長と株価の伸びに目を向けています。

今後も、大きな下落や乱高下は何度も訪れるでしょう。

それでも今回の経験を糧に乗り越えていけば、再び報われる瞬間はやってきます。

私自身も、それを信じて資産運用を続けていきます。

ごましお
ごましお

オルカンも直近安値から12%ほど上昇しています。
まだまだこれからも上昇継続です!(たぶん)

スポンサーリンク

コメント