地下神殿へ潜入!インフラツーリズムという新しい旅のカタチ

雑感
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ごましおです。

今年のGWでは、ちょっと変わった見学を予定しています。
行き先は、あの有名な“地下神殿”。

正式名称は 首都圏外郭放水路 といって、大雨が降ったときに河川の水を一時的に貯めておく巨大な地下施設なんです。

洪水を防ぐための重要なインフラなのですが、その内部の光景があまりにも非日常的で、まるで神殿のように見えることから「地下神殿」と呼ばれるようになりました。

写真で見ると、巨大な柱が整然と並び、静寂に包まれた空間が広がっていて、本当にファンタジーの世界に迷い込んだような感覚になります。
実用目的で作られた場所なのに、ここまで美しく、そして幻想的に見えるのは驚きですよね。

こうした人工的に作られた巨大施設を訪ねる旅のスタイルは「インフラツーリズム」と呼ばれています。

最近、このインフラツーリズムが静かに人気を集めているそうです。

実は私、若い頃からダムが大好きな、いわゆる“ダムマニア”なんです(笑)。

こういう話題にはつい反応してしまいます。

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新たな旅の選択肢?!

ダムや橋など巨大な公共構造物を訪ねる「インフラツーリズム」が、新たな旅の選択肢として注目されている。国民生活を支える構造物を観光資源化しようと、国土交通省ではインフラツーリズムの紹介サイトを設け、掲載する「名所」を増やしている。

ダムの何がそんなにいいのかと言われると、やっぱり「雄大な自然と巨大な人工物の融合」。

これに尽きます。

例えば、2022年の夏に訪れた 黒部ダム。あの壮大な山々に囲まれた中に、どーんと構える巨大なダムの姿。

自然のスケールと人間の技術がぶつかり合いながらも共存しているあの感じ、たまらないんですよね。

さらに、去年の夏に訪れた 佐渡島 では、すでに使われなくなった施設にも出会いました。

時間に取り残されたようなその姿は、どこか 天空の城ラピュタ の世界観を思わせるような、幻想的な雰囲気が漂っていて…。
自然に飲み込まれつつある人工物というのも、また違った魅力がありますよね。

こういった風景に少しでも心をくすぐられる人は、きっとインフラツーリズムにハマる素質ありだと思います(笑)。

国交省のサイトがあります!

ちなみに、国土交通省のインフラツーリズム紹介サイトでは、都道府県ごとに見学できる施設を探せたり、ツアー情報もチェックできます。

今回訪れる地下神殿も見学ツアーが用意されているのですが、やはり人気のようで、ゴールデンウィーク期間はほぼ予約で埋まっているみたいです。

私は半月ほど前に予約して、なんとか確保できました!

こうした巨大インフラは全国各地に点在しているので、有名観光地に人が集中する“オーバーツーリズム”の分散にも一役買いそうですよね。

人混みを避けつつ、知的好奇心も満たせる旅。
なかなかいい選択肢じゃないでしょうか。

これから暑い季節がやってきますが、山間部や地下施設など、ひんやりとした空気を感じられるインフラを巡る旅もおすすめです。

自然の涼しさと巨大構造物の迫力、両方楽しめますからね。

ごましお
ごましお

今行ってみたいのは、民主党政権時代に話題になった八ッ場ダム。
計画から68年もたって完成なんですって。気になる~w

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