ごましおです。
ちょっとした隙間時間についスマホを眺めてしまう──そんな経験、誰にでもありますよね。
でも実は、人間の脳は情報を浴び続けると、ずっと刺激を受け続けてしまうそうです。
だからこそ大切なのは、隙間時間を「情報を浴びる時間」から「自分を落ち着かせる時間」へと切り替えること。
では、スマホを見ない時間に何をすればいいのでしょう?
「おばあちゃんっぽい趣味」が脳に良い理由
「この人、なんだかいつも落ち着いているな」そんな人には、ある共通点がある。
それは、“空いた時間”にスマホを見続けないことだ。
こちらの記事によると、外出先で時間ができたときには、おばあちゃんっぽい趣味を楽しむことをおすすめしています。
記事で紹介されていた“おばあちゃんっぽい趣味”とは、例えばこんなもの。
- 編み物キット
- 数独などのパズル本
- 手に持って遊べるおもちゃ
- 紙の日記
実はこれらの活動、海外の大学の研究では寿命を伸ばす要因になることが示されているとのこと。
ポイントはこの2つ。
- スマホを使わない(情報を浴び続けない)
- 黙々と手を動かす
脳トレにもなり、認知症予防にもつながりそうですよね。
アラフィフの私としても、これは無視できません。
実際に「おばあちゃんぽい趣味」を探してみた
簡単にできそうな「おばあちゃんぽい趣味」を探してみました。
数独(ナンプレ)
実家の両親(70代後半)は、もう何年も前から数独を続けています。 帰省すると、家のあちこちに数独の本が置いてあって、ちょっとした時間に解いているようです。
数独には、
- 脳の活性化
- リフレッシュ
- ストレス解消
といった効果があると言われています。 難易度は関係なく、続けることが大事なのだとか。
バッグに1冊入れておけば、外出先でもすぐ取り組めますね。
ナンスピ(ナンバースピード)
「おばあちゃんぽい趣味」かどうかは微妙ですが、手に持って遊べるおもちゃとして検索して見つけたのが「ナンスピ」。
小さい数字から順番にボタンを押していくゲームで、 両手を使い、目で数字を探し、集中力も必要。
- 集中力
- 注意力
- 記憶力
を鍛えられるそうです。
外出先というより、自宅で毎日続けるタイプですね。 アラフィフの衰えた脳にはちょうど良い刺激になりそう。
手書きの日記
最も手軽なのが「手書きの日記」。
小さなノートとペンさえあれば始められます。
以前、職場の上司がやっていましたが、
- 先々の予定
- 日々の小さな気づき
- 考えたこと
をメモしておくと、後から読み返したときに気づきがあるそうです。
スマホやPCに頼りすぎると漢字を忘れがちなので、手を動かして文字を書くという行為そのものが脳に良い刺激になります。
これは今日からでも始められますね。
まとめ
自分の生活を振り返ってみると、スマホやパソコンに触れている時間の多さに驚きます。
その分だけ脳は酷使されているわけで、隙間時間を「おばあちゃんぽい趣味」に置き換えるのは、かなり理にかなっています。
2040年には、65歳以上の5人に1人が認知症になると予測されています。
その時になってから対策しても遅いですから、 アラフィフの今こそ、少しずつ脳を守る習慣を積み上げていきたいところです。

せっかく積み上げたオルカンを使うときに認知症では意味がありませんからね。
ということで、私はさっそく「ナンスピ」を注文しましたよ。




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