ごましおです。
楽天銀行で、今年も夏のボーナスキャンペーンが始まりました。
今回の目玉は 6ヶ月もの年率1.0%。
もう「1%金利」が当たり前になりつつありますね。
SBI新生銀行でも、3ヶ月・6ヶ月の定期がどちらも 1.0%。
短期で預けたい人にはこちらも魅力的です。
金利が上がっている今こそ、キャンペーンを賢く使って“無リスク資産”の利回りを最大化しましょう。
7月末まで!
今回の夏のボーナスキャンペーンは7月31日までです。
通常は0.375%の6ヶ月定期が、キャンペーン期間中は1.0%に跳ね上がります。
実に2.6倍の金利アップ。
普段から楽天銀行を使っている人なら、迷う理由はありません。
SBI新生銀行は3か月ものもあり!
SBI新生銀行は、短期派に嬉しい3ヶ月ものも1.0%。
金利上昇局面では、長期で金利を固定するのは不利になりやすいので、短期定期を渡り歩く戦略が有効です。
私自身、現在SBI新生銀行に6ヶ月定期を預けており、6月の満期後はそのまま3ヶ月定期に乗り換える予定です。
金利上昇局面では「短期定期」が合理的
日本の金利はまだ上昇余地があると考えています。
だからこそ、今の段階で1年・3年などの長期定期に固定してしまうのは得策ではありません。
短期定期を乗り換えながら、常に最新の高金利を取りに行くこれが無リスク資産の最適解です。
とはいえ、3ヶ月と6ヶ月で大差があるわけでもないので、普段使い慣れた銀行を選べばOK。
長期のお金はオルカンに。短期のお金は定期預金に!
私は、
- 生活費
- 生活防衛資金
この2つだけをネット銀行に置き、 それ以外はすべてオルカンなどのリスク資産に投じています。
ただし、無リスク資産である預金も、金利が高いに越したことはありません。
だからこそ、こうしたキャンペーンは積極的に活用すべきです。
短期は定期で効率よく。 長期はインデックスで淡々と。
この組み合わせが、最も合理的で再現性の高い資産形成だと考えています。

夏と冬のボーナスキャンペーンを渡り歩くだけで、 “常に高金利”を取り続けられる時代になりました。
無リスク資産も、しっかり利回りを取りに行きましょう。。




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