ごましおです。
みんな大好き S&P500。
なんと「今後1年間で22%上昇し、9000ポイントを突破する可能性がある」という予想が出ています。
現在のS&P500は7500ポイント前後。
そこから1年で9000ポイント超えとなれば、かなりの上昇です。
日経平均だって、2025年4月の大幅下落からわずか1年ちょっとで“ほぼ倍”になりました。
(当時は3万円前半、今は6万5000円!)
こうして見ると、最近の株式市場はやや異常な勢いすら感じます。
とはいえ、株価が上がるときは本当に勢いよく上がるもの。
このまま好調が続いてくれたら…と思うのは、投資家として自然な感情ですよね。
来年20%超の上昇だ!
9000ポイントが、S&P 500の新たな注目水準となる可能性がある。
JPモルガン・プライベート・バンク(JPMorgan Private Bank)は、この主要指数が今後1年以内に9000を突破する道筋があると見ており、現在の水準から22%の上昇を意味する。
S&P500の年次リターンを振り返ると、2020年以降でマイナスだったのは2022年だけ。
それ以外の年はすべて16%以上の上昇です。
- 2020年:+16.26%
- 2021年:+26.89%
- 2022年:-19.44%
- 2023年:+24.23%
- 2024年:+23.31%
- 2025年:+16.39%
こうして並べると、JPモルガンが予想する「22%上昇」も、決して突飛な数字ではないように見えてきます。
強気な予想が出れば、それがまた投資家心理を刺激し、株価を押し上げる要因にもなる。
そう考えると、まだしばらく上方向の流れが続くのでしょうね。
9000ポイントどころか、1万ポイントだっていつかは行く
専門家は「1年以内に9000ポイント突破」と見ていますが、私自身も長期的には9000ポイント、さらには1万ポイントも十分あり得ると思っています。
ただし、それが“いつ”なのかは誰にもわかりません。
来年かもしれないし、5年後かもしれないし、10年後かもしれない。
でも、長期で見れば株価は右肩上がりで成長してきたのは事実。
短期では大きく上下しながらも、長期では上昇していく──これが株式市場の歴史です。
だから私は、未来のどこかでS&P500が9000や1万を突破すると信じて投資を続けています。
もちろん、短期的な乱高下の可能性は常に頭に入れながら。
インデックス投資家として大切なのは、
「右肩上がりを信じつつ、暴落にも備える」
この両立だと思っています。
やることは変わらない
専門家がどう予想しようと、来年本当に20%上昇するかどうかは誰にもわかりません。
強気に投資するのも一つの考え方ですが、私はいつも通り。
- 余力があればオルカンを買う
- 余力がなければ買わない
ただそれだけです。
もし本当に来年20%上昇したら…そりゃ嬉しいですけどね(笑)
だからこそ、今の上昇が続いてほしいと思うのです。
果たしてどうなるでしょうか。

AIや半導体関連がバブルなのかどうかなんて、正直わかりません。
だからこそ、私は自分のルールに従って淡々と積み立てるだけ。




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