ごましおです。
SBI新生銀行から、定期預金の満期日10日前のお知らせが届きました。

生活防衛資金として預けていた30万円を、年利0.8%の6か月定期にしていたものです。
さて、この満期になったお金をどう動かすか。
ちょっと考えてみました。
生活費と生活防衛資金の置き場所をどうするか
私は資産の90%以上をオルカンなどのインデックスファンドに投じています。
この部分は長期保有が前提なので、基本的に触りません。
ただ、私は性分として「お金をこねくり回す」のが好きなんですよねw
そのため、リスク資産には手を付けず、残りの生活防衛資金のほうをついイジってしまいます。
現在の生活費・生活防衛資金の配置はこんな感じ。
- 楽天銀行:生活費・給与振り込み 50万円(0.32%)
- 楽天・マネーファンド:生活防衛資金 120万円(0.662%)
- SBI新生銀行:生活防衛資金 30万円(0.8%)
それぞれの最新の金利はカッコ内のとおりなんですが、生活費や生活防衛資金といえど、せっかくなら少しでも高い金利を取りに行きたいものです。

ちょうど今、SBI新生銀行では3か月・6か月の定期預金金利がキャンペーン中。
これをどう活用するかが今回のテーマです。
生活防衛資金の本質を忘れない
金利だけを見れば、今なら個人向け国債(固定5)が魅力的です。

直近では 1.89% と、銀行預金より圧倒的に高いです。
無リスク資産を銀行に置くくらいなら、個人向け国債のほうが合理的でしょう。
……ただし。
今回動かしたいのは「生活防衛資金」。
ここで最優先すべきは いつでも現金化できること です。
個人向け国債は最低1年間は換金できません。
つまり、生活防衛資金の置き場所としては不適切。
だからこそ、私はネット銀行の定期預金を比較しているわけです。
今後の生活防衛資金の置き場所はこうする!
いろいろ考えた結果、今後の配置は次のように決めました。
- 楽天銀行:生活費・給与振り込み 50万円(0.32%)
- 楽天・マネーファンド:生活防衛資金 30万円(0.662%)
- SBI新生銀行:生活防衛資金 120万円(30万円×4)(1.0%)
ポイントは、1%定期預金をフル活用しつつ、小分けにすること。
SBI新生銀行は30万円から定期預金を作れます。
しかし、120万円を1本にしてしまうと、急な出費の際に全額を解約しなければならず、金利も下がってしまいます。
でも、30万円×4本にしておけば、
- 必要な分だけ解約
- 残りは高金利のまま維持
という柔軟な運用ができます。
うん、なかなかいい案じゃないでしょうか!?
もはや趣味の世界w
正直、200万円程度の生活防衛資金をどう動かしても、長期的な資産形成への影響は微々たるものです。
多くの場合は「比較的高い金利のところに置いて放置」が正解でしょう。
ただ、こうやってあれこれ考えて最適化するのも、私にとっては立派な趣味。
お金はかからないし、ちょっとしたゲーム感覚で楽しめます。
さて、3か月後の金利はどうなっているのか。
また楽しみがひとつ増えました。

実は金利だけでなく、「単利」か「複利」か も重要なポイントです。
それは次の記事で!




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