SBI証券iDeCoが商品見直し!NASDAQ100やFANG+追加でどう変わる?

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ごましおです。

SBI証券がiDeCoの運用商品を見直すと発表しました。

私もSBI証券でiDeCoを運用しており、商品はもちろん「オルカン」です。

今回の見直しでは「SBI NASDAQ100インデックス・ファンド」や「FANG+インデックス」など、AI・半導体関連の勢いある商品が新たに追加されます。

野村アセットマネジメントの「世界半導体株投資」など、まさに“今をときめく”テーマ型ファンドもラインナップに入っています。

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2026年末のiDeCo改正に向けて、各社が商品を再編中

2026年末にはiDeCoの大きな制度改正が控えています。
それに向けて、各社が商品ラインナップを見直しているようです。

私自身もiDeCoには注目しており、これまでも何度か記事で取り上げてきました。

今回のSBIの追加商品を見ても、NASDAQ100やFANG+など、AI・半導体の恩恵を受ける銘柄群が中心。

今の株価上昇を牽引しているのはまさにこのあたりですから、人気が高いのも納得です。

「今から買うのは高値掴みになるのでは…?」という不安もありますが、iDeCoでこうした商品を買いたかった人にとっては朗報でしょう。

iDeCoでは、運用中の商品を売却して別の商品に乗り換えても非課税です。

含み益があっても税金を気にせずスイッチングできるのは大きなメリット。

自分が納得して運用できる商品に変更できるのは心強いですね。

それでも気になる「なぜオルカン(全世界)がないのか問題」

私はこれら「今を時めく」勢いのある商品も気になるところですが、やっぱり基本どおりiDeCoでもオルカンです。

しかし、SBI証券のiDeCoには、なぜか「オルカン(除く日本)」しかないのです。

私は日本を除く必要性をまったく感じていないので、この商品選択には正直疑問しかありません。

今回の見直しでも「オルカン(全世界)」は追加されず…。

iDeCoの商品ラインナップには、どうしても“恣意的な選択”を感じてしまいます。

証券会社で買える商品なら、iDeCoでも買えるようにしてほしいものです。

むしろ、アクティブファンドはiDeCoに向いているとは言い難いので、新NISAの「つみたて投資枠」と同じ商品だけ買えるようにするのが一番シンプルだと思うのですが…。

業界の事情が複雑に絡んでいるので、簡単にはいかないのでしょうね。

除外される商品を運用中の方は要チェック

今回の見直しで“除外される商品”を運用している場合は注意が必要です。

  • 除外後も運用は継続できる(売却する必要はない)
  • ただし、新規拠出(毎月の積み立て)はできなくなる

積み立て設定をしている方は、別の商品を選び直す必要があります。

一度、自分のiDeCo口座を確認しておくと安心です。

迷ったらオルカンにしておけば問題ありませんよ!

ごましお
ごましお

長期運用するためには、見直しで除外されないような商品を選ぶのが重要ですね。
そう考えるとやっぱりオルカンに決まりです!

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