ごましおです。
お隣、韓国でも格差が拡大しているそうです。
富める者はますます富み、貧しいものはどんどん貧しくなる。
どうやったら富める側の住人になれるのか?
なかなか難しいですよね。
韓国でも広がる格差と、私たちが取れる選択
韓国で低所得層と高所得層の消費構造の格差が拡大している。
富める者はますます富み、貧しい者はさらに厳しい状況に追い込まれる。
これはもう、特定の国だけの話ではありません。
世界的なインフレ、中東情勢の不安、ロシアやウクライナの戦争など、あらゆる要因が複雑に絡み合い、格差は広がる一方です。
「どうすれば富める側に回れるのか」
誰もが考えるテーマですが、簡単な答えはありません。
私自身、個人投資家の端くれとして思うのは、日々の生活費を少しでも抑え、その分をリスク資産へ回すという地道な方法しかないということです。
もちろん、それで一気にお金持ちになれるほど世の中は甘くありません。
宝くじに夢を見る人が多い一方で、資産運用に取り組む人が少ない現実が、その難しさを物語っていますよね。
「次の山」をつかむために必要なこと
最近の株高は、正直かなり急激です。
その恩恵で私の資産も増えていますが、これは“たまたま今がそういう局面”なだけです。
この上昇相場を見て「自分も乗り遅れまい」と資産運用を始める人も多いでしょう。
しかし、今利益を上げている人の多くは、何年も前から準備をしていた人たちです。
私も本格的に投資を始めて15年以上になりますが、最初は少額からコツコツと積み立て、価格変動に慣れながら投資額を増やしてきました。
今の急上昇に全力で飛び乗って大儲けしようとしても、ほとんどの場合うまくいきません。
投資の才能に恵まれた一部の人は別として、多くの人は許容範囲を超えた投資をすると、ちょっとした乱高下で心が折れて撤退してしまいます。
だからこそ、やっぱり大切なのは 少額からコツコツと続けること。
利益は小さくても、傷も小さい。 そして何より、長期的な視点を持てるようになります。
今の“山”をつかむ必要はありません。
大事なのは、次の山をつかめるように準備しておくことです。
今の山がどれほど高いかは誰にもわからない
もしかすると、今の株価は歴史上もっとも高い山かもしれません。
でも、心配はいりません。
市場には、これからも何度でも山が現れます。
焦って登る必要はありません。
今回の山を逃したとしても、相場から撤退しない限り、次の、もっと大きな山に出会えるのです。
重要なのは、いきなり険しい山に挑むことではなく、 装備を整え、体を慣らし、登れる準備をしておくこと。
それさえ忘れなければ、次の大きな山をしっかり味わえるはずです。

株価は山脈のようなもの。
ひとつ越えても、また次の頂が見えてきます。




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