ごましおです。
SBI新生銀行で預けていた6か月定期(30万円・年利0.8%)が満期を迎えていました。

受け取った利息は 954円。
小さな金額ですが、やっぱり利息がつくのは嬉しいものですね。
さて、このお金を今後どう動かすか。
定期預金をフル活用の予定ですが・・・
以前の記事でも書いたように、私は生活費と生活防衛資金の置き場所を見直しているところです。
現在のSBI新生銀行の定期預金金利は以下の通り。
- 3か月・6か月:1.0%
- 1~2年:1.2%
- 3~4年:1.4%
- 5年:1.6%
一見すると長期のほうが有利に見えますが、実際には個人向け国債(固定3・固定5)の金利のほうが高いため、わざわざ低い金利で長期間資金を固定するメリットは薄い状況です。

金利上昇局面では、銀行や国にお金を「貸す」商品は 変動金利のほうが有利になりやすいのもポイント。
そう考えると「個人向け国債・変動10」が最有力…なのですが、これは生活防衛資金としては期間が長すぎます。
短期の変動金利商品となると楽天マネーファンド(MRF)なども候補に入りますが、金利差を考えると短期の定期預金が最適解という結論に。
そこで私は、30万円×4=120万円を3か月定期に回すという方針を立てていました。
日銀の利上げニュースが!
そんな中、日銀が6月に政策金利を1.0%へ引き上げる可能性が高いというニュースが。
政策金利が0.75%→1.0%へ0.25%上がるなら、銀行の預金金利も最大で0.25%程度は上昇する可能性があります。
「3か月とはいえ、今ここで金利を固定してしまっていいのか…?」
正直、少し迷いました。
結論:予定通り3か月定期へ
ただ、冷静に比較すると、
- SBI新生銀行の普通預金:0.4%
- ハイパー預金:0.5%
- 3か月定期:1.0%
仮に次回の利上げで金利が上がったとしても、今の1.0%を逃す理由は薄いと判断。
ということで、悩みすぎず当初の予定通り、120万円を3か月定期(1.0%)へ 預けることにしました。

合計120万円を金利1.0%で3か月預けると、税引き後の利息が2391円になります!
ちょっとでも高い金利を得ようと、あれこれ調べて考えて、実行した結果がこの受取利息です。
正直、ここまで細かく金利を追いかけるのは「趣味として楽しめる人」だけで十分だと思います。
時間も立派な資産ですから、無駄に使う必要はありません。
ただ、私にとっては生活費と生活防衛資金の置き場所が明確になったことで、かなりスッキリしました。
今後も日銀の利上げに伴う預金金利の変化は注目していきたいところです。

預金の利子もれっきとした余剰資金です。1000円足らずですがオルカン購入資金に組み入れました。






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