ごましおです(@gomashio_Rich)。
私の資産の大半はオルカンですが、サテライトとしてナスダック100にも投資しています。
ハイテク株中心の「ナスダック100指数」といえば、本家アメリカのETFである QQQ が有名ですよね。
そのQQQが、ついに東証へ上場したというニュースがありました。
ただし、現在の株価は1株あたり11万円以上。
これだと、なかなか気軽には買いにくい価格帯です。
魅力的ではありますが、私はこれまで通り投資信託を積み立てていくつもりです。
世界1位のナスダック100ETF「QQQ」
QQQは1999年にアメリカで上場した歴史あるETFで、ナスダック100に連動するETFとしては世界最大の純資産額を誇ります。
かつてナスダック100に投資したいと思えば、まず候補に挙がるのがこのQQQでした。
ただし米国ETFなので、
- 外国株口座の開設
- 円→ドルへの為替交換
- それなりの手数料負担
と、購入までのハードルは決して低くありませんでした。
それが今回、東証に上場したことで円のまま1株から購入可能に。
信託報酬も0.18%と、ナスダック100系ETFの中では最安水準です。
とはいえ、1株11万円超という価格はやはり重い。
投資信託なら100円から買えることを考えると、購入単位の大きさは無視できません。
もちろん、ETFならではのメリットもあります。
- 指値で売買できる
- 年4回の分配金
- 世界的に有名なETFを保有する満足感
こうした点に魅力を感じる人にとっては、良い時代になったと言えますね。
日本にはナスダック100ETFがいろいろある
実は、日本にはすでにナスダック100に連動するETFが複数あります。
代表的なものを挙げると次のとおりです。
| 名称 | コード | 経費率 | 最低購入価格 |
| iFreeETF | 2840 | 0.22% | 2,720円 |
| NEXT FUNDS | 1545 | 0.275% | 2,396円 |
| 上場NSQ100 | 2568 | 0.275% | 8,089円 |
| 上場NSQ100ヘッジ | 2569 | 0.44% | 4,310円 |
いずれも1株から買えて数千円台と、QQQより圧倒的に手が届きやすい価格帯です。
経費率も0.3%前後と十分低コスト。
こうして見ると、「わざわざQQQを買う人ってどれくらいいるんだろう?」という気もしてきますね。
やっぱり投資信託が楽ちん!
私はETFよりも使い勝手の良い投資信託を選んでいます。
純資産総額も5000億円を突破していますし、総経費率も0.21%とETFにそん色ないくらい安くなっています。
- 100円から買える
- 積み立て設定で完全放置できる
- 分配金再投資が自動で行われる
こうした点は、長期投資との相性が抜群です。
私の場合、毎年妻に100万円ほど贈与し、妻の新NISA口座でナスダック100の投信を一括購入してもらっています。
ありがたいことに、現時点で30%以上の含み益が出ています。
ナスダック100はオルカンより値動きが大きく、上下の振れ幅も大きいですが、その分リターンへの期待も大きい指数です。
我が家の資産形成を力強く引っ張ってくれることを願っています。
そして…スペースXも組み入れへ?
つい先日新規上場したこちらの銘柄も、6月後半にはナスダック100指数に組み入れられるそうです。
ということは、私も晴れて “スペースXホルダー” になれるということですね。
ちょっとワクワクします。

大きく資産が育つことを願って、これからも握力強めでいきましょう。






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