ごましおです(@gomashio_Rich)。
日経平均株価が最高値を更新し、しかも歴代2位となる上げ幅を記録しました。
もちろん背景にあるのは、アメリカとイランの戦争終結への期待感です。
今朝7時頃に速報が流れ、その勢いのまま9時の取引開始から一気に買いが入りました。
この調子だと、日経平均が“7万円”に到達する日も本当に近いのかもしれません。
市場は「良いニュース」を待っていた
株式市場は面白いもので、良いニュースが出ても反応しない時もあれば、今回のように一気に跳ねる時もあります。
今回の急騰は、単純に“買いたい人が多かった”ということなのでしょう。
多くの投資家が「買うきっかけ」を探していたところに、戦争終結という強烈な材料が飛び込んできた。
だからこそ、多少の悪材料が出ても押し返されず、上昇が続きやすい地合いになっているわけです。
株価を押し上げるには大きなエネルギーが必要ですが、今はそのエネルギーが市場に満ちている状態と言えそうですね。
逆に「売りたい人が多い時」はどうなるか
当然ですが、売りたい人が多ければ株価は下がります。
そんな時に悪いニュースが出ると、みんな売る理由を探しているので、一斉に売りが殺到します。
リーマンショックの時なんて、まさにその典型でした。
良いニュースは無視され、悪いニュースだけが増幅されていく。
今の相場とは真逆の空気感です。
そして、過去の暴落が忘れられていくように、今の上昇相場もいつかは記憶の彼方へ消えていくのでしょう。 だからこそ、この幸福な時間が少しでも長く続いてほしいものです。
しばらくは上目線…なのかもしれない(知らんけど)
将来のことなんて何一つわかりませんが、今回の急騰を見ると「しばらくは上目線かな」と思ってしまいます。
株価が上がると気分も上がり、乗り遅れまいと焦りがちですが、こういう時こそ冷静さが大事。
とはいえ、日経平均の7万円突破は本当に目前かもしれません。
すごい時代になったものです。

私が投資を始めた頃、日経平均は1万円の壁を突破できずに何度も跳ね返されていました。そこから約7倍の水準まで上がってきたわけですから、感慨深いものがあります。




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