ごましおです(@gomashio_Rich)。
6月は夏のボーナスシーズンです。
ボーナスの使い方って人それぞれですが、最近の株高を見て株式投資を始める人も多いのかも?
そんなときに気を付けるべきことを、楽天証券のトウシルが記事にしていました。
相場から撤退せずに長期投資できればよいのですが、乱高下に心を乱されますので注意が必要ですよね。
ボーナス一括投資は危険?!
楽天証券のメディア「トウシル」に、ボーナス投資の注意点がまとめられていました。
結論としては、ボーナスを一括で投資するのは危険であり、まとまった資金があるときこそ「時間」と「銘柄」を分散すべきという内容です。
株価は生き物ですから、予想に反して下落したときの備えが必要です。事前に「損切りルール(撤退ライン)」を検討しておくのは、投資の基礎的なリスク管理と言えます。
最近のような「高値圏での乱高下」が続くボラティリティの高い相場では、虎の子のボーナスを一括投入してしまい、連日の株価チェックで眠れなくなるのは避けたいですよね。
そうした意味で、「分散投資の徹底」と「リスク管理」は非常に重要な視点です。
私はオルカンに全力です!
でも、私個人はこの分散や損切りなんて一切考えずに、ボーナスはオルカンに全力の予定ですw
時間分散なんてせずに、毎月の生活費に余力が発生するたびにオルカンを買ってしまいます。
ボーナスが入るということは、今月の収支は大きくプラスになるでしょうから、それが判明した時点で全力買いです。
損切り? そんなものは一切考えていません。
私が敬愛する投資家ピーター・リンチはこう言いました:
「株式市場は2年に1回は10%下落する」

もし、そのたびに損切りルールを適用していたら、複利を味方につけるための「数十年にわたる長期投資」は夢のまた夢です。
30%下がろうが、半値になろうが、ひたすら相場に残り続けること、これが重要なんです。
暴落時にどうするかって?
すべて受け止める。それだけです(笑)
半値になるリスクを承知の上で投資しているのですから、淡々と買い増すだけです。
もちろん、資産が減れば悲しいですし寂しい思いはします。
しかし、その後に必ず来るであろう回復と成長の果実を得るためには、感情を排して市場に残り続けることが唯一の正解なのです。
他人におすすめできる方法ではない!?
ただし、私がボーナスを全額投じるのは「全責任を自分で負う」覚悟があるからです。
利益も損失もすべて自己責任。
だからこそ、皆さんに一括投資を強く推奨することはありません。
特に最近のような上昇相場で投資を始めるのは、ある意味で「割高買い」のリスクを伴います。
本来、インデックス投資のベストな開始時期は、誰も株のことなど気にせず、株価が地を這うようなときです。
かし、そんな時期に勇気を持って市場に入れる人は稀ですよね。
じゃあどうするのか?
今のようなベストではないけど、株式投資に対する「追い風」が吹いているときに、恐る恐る始めてみるのです。
少額でちょっとずつ、自分のリスク範囲を超えないように。
そうやって自分の大切なお金を市場に任せてみて、自分の資産が乱高下するのに耐えながら経験を積むしかありません。
そうすれば、今回の急上昇には間に合わないかもしれませんが、将来必ず訪れる次の大きな上昇をつかむことができるはずです。
なのでやっぱり「分散」と「損切り」も重要かもしれませんね(笑)

結局のところ、良い子はやっぱり一括投資はやめたほうがいいかもしれませんね。




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