ごましおです(@gomashio_Rich)。
私のような「おっさん」が含まれる中年層は、寝ても疲れが取れない人が多いのだそうです。
「非回復性睡眠」と呼ぶそうです。
寝ても疲れが取れないのは、日常生活において結構キツイですよね。
確かに若い頃に比べ、長時間の睡眠は難しくなり、疲れも取れにくくなっています。
おっさんの4割は疲れが取れない?
対象は中年層ですので「おっさん」だけではないのですが、なんと41.1%もの人が寝ても疲れが取れていないのだとか。
睡眠の質が低下すると健康状態にも悪影響があり、心疾患や糖尿病、うつ病などのリスク要因になります。
しかも認知機能への影響も大きく、認知症になる確率も高くなってしまうそうです。
打たれ強いイメージがあるおっさんですが、実は中年層は病気やストレスに弱いもの。
もっと社会全体でおっさんにやさしくしてくれないと、将来は認知症の老人ばかりになってしまいますよ!
睡眠の質をいかに高めるか!?
健康にとって一番大切なことは睡眠だと思います。
若い頃は気合で乗り切れたかもしれませんが、その「睡眠負債」は年を取ってから確実に効いてきます。
やはり睡眠をしっかり取っている人には勝てません。
見た目にも如実に表れます。
寝ても疲れが取れない人は顔色が優れなかったり、肌が荒れていたりしがちです。
年相応に見えない若々しい人ほど、睡眠を大切にしています。
忙しい現代人ですから、十分な睡眠時間を確保できない場合でも、せめて「睡眠の質」にはこだわりたいですね。
私の場合は?
私が日々意識しているのはカフェインの摂取制限です。
15時以降はなるべく控えるようにしています。
また、寝酒も良くないので、休肝日を設けて翌日仕事がある日は飲まないように徹底しています。
睡眠に効果があると言われる「メラトニン」や「グリシン」といったサプリも試してきました。
サプリの効果には個人差があるため、自分に合うか試すことが重要です。
「メラトニン」は国内より海外製品の方が安価で手に入りやすく、1mg程度の低用量から始めるのがおすすめです。
「グリシン」については、有名な〇の素の商品などは正直言ってぼったくりです。
成分そのものが安価で流通していますし、食品添加物ですので安心して摂取できます。
寝る前に飲むと深部体温が下がり、自然な眠気が促されるため、特に入眠に効果的です。
私はメラトニンを愛用していましたが、効きすぎて爆睡してしまうため、最近は控えています。
睡眠にお悩みの方はぜひ試してみてください。
個人ではなく社会の問題だ!
記事にもある通り、日本人は働きすぎです。
しっかり寝て疲れをとれば、翌日により高いパフォーマンスを発揮できるはずです。
睡眠の質の向上は個人の問題にとどまらず、国力を底上げする「社会的な課題」として取り組むべきではないでしょうか。

「寝る大人もよく育つ」んでしょうか?





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