ごましおです(@gomashio_Rich)。
私は職場には毎日お弁当を持っていきます。
職場でもお弁当を持参している人が多いです。
やっぱり最近の物価高ですから、ランチの値段も高いですよね。
でも、お金を節約する場合に、食費などの変動費を削るのは実はおすすめではありません。
まずやるべきことをやってから、最後に食費を削るならいいのですが、そうじゃない場合も多いですよね。
タンパク質がとりたいからw
私のお弁当はとっても簡単です。
毎週末に鶏むね肉を1kg買って一気に茹で、小分けにしてお気に入りの調味料をかけて冷凍庫にぶち込む。
最近のお気に入りはこれ↓
前夜に冷蔵庫に移して持っていくだけの超簡単メニュー。
もう5年以上この生活です。
毎日同じでも全然平気ですし、決まったものを持っていくのが一番楽チンなんですよね。
ただ、私の理由は「節約」ではありません……「筋トレのタンパク質補給」です!w
結果的に鶏むね肉は安いので節約にはなっていますが、世間の「インフレが苦しいから食費を削る」という風潮を見ると、「それ、節約のセオリーじゃないですよ!」と声を大にして言いたくなります。
固定費をバッサリ削りましょう!
こちらの記事では、「20代会社員が物価高を乗り切るために作っているお弁当」が紹介されています。
みなさん工夫してお弁当を作っていて素晴らしい努力なのですが、削減効果は月に1万〜1万4千円程度とのこと。
もし、「家計の固定費を限界まで削り、もう削るものがないから食費をあと1万円削っている」という状態なら、何も言うことはありません。
しかし、多くの場合は違います。
食費をケチケチ削っている一方で、20代なのに毎月数千円〜数万円の生命保険に入っていたり、スマホ代に毎月5,000円以上払って数年ごとに最新機種に変えていたりするケースが多かったりします。
ちなみに投資家である私の固定費はこんな感じです。
- スマホ代:月1,500円以下
- 生命保険+傷害保険:月3,000円程度
割高な固定費を放置したまま、食費などの変動費を無理に削ろうとすると、生活が一気に貧乏くさくなります。
さらに最悪なのは、食費をケチったせいで健康を害したり、仕事のパフォーマンスが落ちたりすること。
これでは完全に本末転倒です。
ぶっちゃけ「若い人の医療保険・ガン保険」は不要
以前、私の職場にいた若くてめちゃくちゃ仕事ができる優秀な後輩の話です。
ある日、彼が「そろそろ医療保険に入らないと、年齢が上がって毎月の保険料が高くなるから心配なんです」と相談してきたことがありました。
保険の営業マンに言われた言葉を信じ切っていたようで、なんと毎月の保険料が1万円近いプランを検討していました。
優秀な彼がそんな割高な罠にかかりかけていたので、私がうざくない程度にロジカルに説得したところ、彼は加入を思いとどまりました。
個人の価値観にもよりますが、日本の公的医療保険(高額療養費制度など)は非常に優秀です。
特に若い人なら、民間の医療保険やガン保険は基本的に不要です。
知らず知らずのうちに高い保険を契約して、不要な固定費を支払い続けるのは本当に馬鹿らしいこと。
自分にとって本当にその保険が必要なのか、常に疑ってかかるべきです。
しっかり食べて、バリバリ稼いで、NISAで増やす!
物価高は確かに生活を圧迫しますが、それを「日々の我慢(食費のカット)」だけで乗り越えようとするのは限界がありますし、何より人生が楽しくありません。
たまにはちょっと高くても、気にせず美味しいものを食べたっていいじゃないですか。
- 不要な固定費(割高な保険や通信費)をバッサリ削減する
- 浮いたお金をNISAでコツコツ自動運用する
- 栄養のあるものをしっかり食べて、健康な体でバリバリ仕事をして、高い給料をもらう
このインフレ時代を賢く生き抜くために、あなたも視点を変えてみませんか?

今回の記事のお弁当は私の胸肉弁当なんかより格段に美味しそうでしたよw





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