ごましおです(@gomashio_Rich)。
最近は、AIに仕事を奪われる「ホワイトカラー」が多いらしく、反対に「手に職」のブルーカラーが人気を集めているそうです。
「頭を使う仕事はAIにすべて取って代わられてしまうのだろうか?」と不安に思う方も多いでしょう。
一番なくなりそうな仕事って「モデル」なんじゃないかと思っていますが、どうなんでしょう。
職場に迫るAI化の波。面倒な人間よりAIが楽?
取り上げた記事によると、今まで5人でやっていたような総務や経理の仕事などは、AIを駆使することで1〜2人で回せるようになっているそうです。
少ない人数でも2人分、3人分の仕事ができてしまう時代になったのですね。
私の職場でも、最近一気にAIの導入が進みました。
まだまだ「AIなしでは仕事が回らない」といった段階ではありませんが、遠からずAIを駆使して仕事をすることが当たり前になりそうです。
実際、ちょっとした調べ物や文章の編集、要約なんかで使ってみると、びっくりするぐらいの速度で仕事をこなしてくれます。
しかも、チャット形式で会話しながら微調整が簡単にできるのが本当に便利。
ぶっちゃけ、職場の腰の重いおっさんや、文句ばっか言ってるお局さんに仕事を指示するくらいなら、AI技術に習熟して全部AIに任せてしまうのが何倍も楽チンですw
こうなると、文句ばかりで生産性の低い人材が不要になる未来しか見えません。
いわゆる「手に職」系の、AIがすぐには活躍できない分野に進もうとする若者が増えるのも、自然なことなんでしょうね。
AIにとって代わられる筆頭は「モデル」や「アナウンサー」?!
個人的に、一番なくなりそうな仕事は「モデル」や「アナウンサー」じゃないかと思っています。
ハリウッドではすでにAI女優が主演を務める長編映画が作られているそうですし、日本でもAIモデルが登場していることは以前のブログ記事にしました。
生身の人間に比べて、AIには圧倒的なメリットがあります。
- 文句を言わない、疲れない、体調不良で休まない
- スケジュールの時間調整が必要ない
- 最大の利点は「スキャンダルがないこと」
メリットとデメリットを比べてしまったらAIの圧勝ですから、これからのモデル業界も大変そうです。
NHKはすでに始めていますが、アナウンサーなんてのもAIで十分ですよね。
読み間違うこともないし、時間どおりに完璧に記事を読むことができます。
疲れも知らず、不平不満も言わないAIアナウンサーに勝てる人間なんて、たぶんいないでしょう。
そのうえ、ハリウッドのAI女優のように演技までできてしまったら……
エンタメ業界もリストラの嵐が吹き荒れるかもしれません。
自分の将来はどうなのか?
もちろん、私の職場だって他人事ではありません。
でも、もしAIに仕事を奪われるようになったら、大人しくリタイアして悠々自適に暮らしますよw
これからの時代、普通の会社員が生き残るために大切なのは次の2つです。
- AIに使われるのではなく、「AIを駆使する側」の知識を蓄えておくこと
- ひたすら「オルカン」を積み上げておくこと
どの業界がAIに破壊され、どの企業が覇権を握るのか、正確な未来予想は誰にもできません。
だからこそ、特定の企業に賭けるのではなく、「AI技術の発展によって押し上げられる世界経済の成長」を丸ごと買えるオルカンが最強の投資先です。
仕事を奪われたとしても、AIを使う側にいる限り、そしてリタイアできるだけの資産がある限り、将来は安泰でしょうからね。

今後もAIとしのぎを削るざるを得ない若い人は大変です。
おっさんはいつでもリタイアできるように、ひたすらオルカンを積み上げます!






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