ごましおです(@gomashio_Rich)。
我が家では毎月10日前後に収支の定期チェックを行っています。
先月はゴールデンウィーク(GW)の清算が重なり大幅な赤字となってしまいましたが、今月は嬉しいボーナス月。
無事に黒字が確定し、これまでの赤字分をしっかりと帳消しにしてくれました(笑)。
わが家のシンプルな資金管理法
私は現在、生活費と生活防衛資金を合わせて「合計200万円」とし、複数の銀行預金やマネーファンドに分けて管理しています。
具体的な内訳は次のとおりです。
- 楽天銀行: 50万円(生活費・給与振込口座)
- 楽天・マネーファンド: 30万円(生活防衛資金)
- SBI新生銀行: 120万円(生活防衛資金)
毎月末に給与が振り込まれ、翌月10日前後にクレジットカードの引き落としが実行されます(いずれも楽天銀行をメインに利用)。
この引き落とし直後のタイミングで各口座の残高を確認し、合計が200万円を超えていれば「黒字」、下回っていれば「赤字」とシンプルに判断しています。
黒字になった場合は、200万円を超えた余剰分をすべて「オルカン」へ即座に追加投資します。
現金として保有する無リスク資産は、常に200万円をキープする方針です。
引き落とし後に残ったお金の行方
日々の生活費の支払いは、主にクレジットカードを活用しています。
メインカードである「リクルートカード」と「三井住友カード」は、どちらも15日締め・翌月10日引き落とし。
今月も10日に引き落とされましたが、結果は大幅な黒字。
なんとプラス50万円を超える結果となりました!
これは当然、6月に支給されたボーナスのおかげです。
先月までの赤字を一気に埋めることができました。
こうして振り返ると、我が家の家計はやや「ボーナス頼み」な構造になっているとも言えますね。
とはいえ、本業をしっかり頑張っている証拠でもあるので、ひとまずは良しとしています。
今月のまとめと投資行動
今月は予想通りの大幅黒字となったため、久しぶりにオルカンの「スポット買い(追加購入)」を行いました。

生活費+生活防衛資金の基準である200万円を超えた余剰分に、コツコツ貯まっていたPontaポイントも合わせて全額オルカンへ投入です。
なお、我が家ではこれとは別に、毎月の固定支出として月72,500円のオルカン定期積立を行っています(昨年から積立設定額を増額しました)。
今回の追加投資は、その自動積立とは別に、ルール通りに発生した余剰資金を上乗せするものです。
個人的には、ボーナスという形でドカンと支給されるよりも、毎月の基本給に上乗せしてもらった方が家計管理はしやすいと感じています。
しかし、年間トータルで見てしっかりと黒字に収まっている(資産が増えている)のであれば、結果オーライと言えるでしょう。
何より大切なのは、「市場のタイミングを計らず、事前に決めたルールに従って、余剰資金を機械的にオルカンへ買い付けること」だと考えています。
今は高値だって!?
20年、30年という長期的な未来から振り返れば、現在の価格など誤差、あるいはバーゲン価格のようなものですから。

来月以降はまた一時的に赤字月が出てくるかもしれませんが、年末のボーナスでしっかりと補填・調整できるサイクルができています。
そのお陰で、メリハリをつけたお金の使い方ができます!




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