ごましおです(@gomashio_Rich)。
半導体メーカーのキオクシアHDが、17日金曜日にストップ安ですって!
最高値の10万8,700円から見ると、下落率は52%!!
半値以下になってしまいましたね。
上場時の初値1,440円から考えると、75倍以上も上昇したキオクシア株です。
「AIの成長に疑念か?」などと言われていますが、典型的な高値圏の乱高下に見えますけどね。
果たして半値になった今は買い時なんでしょうか?
日経平均も歴代5位の下げ幅ですって
2026年7月17日(金)の東京株式市場は、大幅な下落に見舞われたようです。
日経新聞の記事では、
世界的に人工知能(AI)産業の過度な成長期待が後退し、高値警戒感が売りを促す展開となった。
なんて評価していますが、こんなの後付けの講釈ですよね。
日本は3連休前でしたし、そもそもかなり高値圏にいましたので、ちょっとした換金売りが重なれば大きく下落するのは目に見えていました。
典型的な高値圏の乱高下というか、相場にいるとよく見られることですから、別に慌てる必要もないし、そのまま傍観すればいいのです。
最近の株高に乗って一儲けしてやろうと、スケベ心丸出しで買っていた人は逃げる必要があるかもしれません。
でも、キオクシアなんて初値の1,440円から見たら、最高で75倍高まで上昇したし、今の状態だって45倍くらいの水準にいるのです。
日経平均も高値からは10%程度下げていますが、それでも先月に史上最高値を更新しています。
まだまだ勢いがありますので、高見の見物を決め込むのが良いのではないでしょうか?
株価が急上昇したら、そりゃ急下降しますよねw
キオクシアなんて本当に典型的ですが、これほど短期間に急上昇したのですから、大きく乱高下するのは当然です。
人気が出てから買った人なんて、大半がそれほど知識もなく買っているわけです。
ちょっと先行きが悪くなったら、さっさと逃げ出す人が大半なんです。
その大波に揉まれながら必死にしがみついていたとしても、単なる1企業の株価なんて、今後必ず回復するなんて口が裂けても言えません。
ここがインデックスなら逃げる必要はないのですが、個別株で勝負するためには時流を読む必要がありますからね。
高値から半値になったキオクシアの株価が、さらに半値以下になる可能性なんて大いにあるわけです。
それでも信じて売らない人はいるのでしょうが、その人の努力が報われるのかどうか?
そんなことは神様でもわかりませんよw
大抵の場合は株価が大きく暴落して、その暴落に耐えられなくなった人が最後に売った時が、相場の大底になります。
それ以上売る人がいなくなれば、あとは買うだけですからね。
そんな日が訪れるのかどうか?
果たしてどうなるのでしょう?
相場の乱高下を横目にインデックス投資が一番!
先日、スペースX株についても同じような記事にしましたが、キオクシア株もオルカンには含まれています。
私もキオクシア・ホルダーなので、オルカンの株価上昇のために、ぜひとも頑張ってほしいのです。
しかし、個別株の動きなんて私には読めませんので、おとなしくオルカンを積み上げて、心安らかに暮らしていきたいと思います。
やっぱりこういった場面に出会うと、インデックス投資でよかったと思うのは私だけではないはずです。

日経平均株価はいずれ10万円を突破するはずです。でも
キオクシアが再び10万円になるかは、私にはわかりませんw





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