ごましおです(@gomashio_Rich)。
暑い夏がやってきました。
居酒屋や焼肉屋に行くと、席に着くや否や「とりあえず生で!」と注文するのが当たり前になっていませんか?
キンキンに冷えた生ビールの味は最高ですよね。
私も以前はそうでしたが、実は最近はすっかり瓶ビール派になりました。
なぜ、手軽に飲める生ビールではなく、あえて瓶ビールを選ぶのか。
そこには、私の過去のアルバイト経験から得た「ある確信」と、ビールの美味しさの秘密が関係しています。
アルバイトでの「見えない」真実
私は10代後半からの数年間、とある飲食店でアルバイトをしていました。
そこでは当然のように生ビールを提供しており、連日たくさんのお客さんが美味しそうにジョッキを傾けていました。
しかし、そこで働いていた数年間、私は一度も生ビールサーバーの清掃をしているところを見たことがありませんでした。
私が休みの日に生ビール業者の人が掃除していた可能性はありますが、少なくとも日常の手入れはしていません。
当時は「そういうものなのかな」と深く考えていませんでしたが、大人になってビールを嗜むようになり、その恐ろしさに気づいたのです。
生ビールサーバーのシビアな現実
生ビールサーバーって、実は非常にデリケートな機械だそうです。
美味しいビールを提供するためには、毎日の水通しや、定期的なスポンジ洗浄など、徹底した日常の手入れが不可欠とされています。
これを怠ると、ビールが通る管に汚れや酵母が付着し、次のような悪影響が出ると言われています。
- 雑味や酸味が出る
- ビールの香りが損なわれる
- 泡立ちが悪くなる
あのアルバイト先のサーバーは、果たして美味しいビールを提供できる状態だったのでしょうか。
そして恐ろしいことに、飲食業界の裏話などを聞いていると、「清掃が不十分なまま生ビールを提供しているお店は意外と多い」という耳を疑うような話もチラホラと耳にします。
もちろん、徹底して管理されている素晴らしいお店もたくさんありますが、外から見分けるのって至難の業ですよね。
瓶ビールこそが「最高にフレッシュ」な理由
そんな「サーバーガチャ」を避けるために私が行き着いたのが、瓶ビールです。
瓶ビールの最大の魅力は、工場で出来立ての新鮮な状態のまま、しっかりと密栓されていることです。
- 品質が安定している: 途中の経路(サーバーの管など)を通らないため、お店の管理状況によって味が左右されません。
- いつでも工場品質: 栓を抜いた瞬間、工場で詰められたばかりの新鮮な香りと炭酸が弾けます。
- 自分のペースで飲める: グラスに少しずつ注ぎながら、冷たさを保ちつつゆっくり味わうことができます。
つまり、瓶ビールは「いつでも、どこでも、確実に美味しいビールを味わえる最強のパッケージ」なのです。
まとめ:次に飲みに行く時は、瓶ビールを頼んでみませんか?
味も鮮度も不確かな生ビールに賭けるより、私は工場から直送された確かな品質の瓶ビールを選びます。
グラスにトクトクと注ぐ音や、手酌で飲む風情も、瓶ビールならではの味わい深い時間です。
もしあなたが今まで「なんとなく生ビール」を頼んでいたなら、次にお店に行った時は、ぜひ瓶ビールを注文してみてください。
いつもより少しだけ、ビールの味がクリアに、そして美味しく感じるかもしれませんよ。

ドラフトマスターの資格には、サーバーの洗浄方法などのお手入れが含まれているそうです。どうしても生ビールが飲みたい場合は、ドラフトマスターのお店ですかね!?



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