【資産公開】2026年7月末は微減。夏枯れ相場に向けた投資戦略

資産の状況
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ごましおです(@gomashio_Rich)。

毎月末に総資産をチェックしています。
前回6月は微増でよこよこの結果になりましたが、7月はどうなったのでしょう。

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資産配分

現在の資産配分は以下のとおりです。

資 産割 合先 月
株 式91.5 %90.8 %
債 券4.8 %4.8 %
現預金3.7 %4.3 %

先月は、支給されたボーナスを現金のまま保持していましたので、株式の比率が90%台に下がっていました。

7月に入ってからボーナスでオルカンを追加購入しましたので、再び株式割合が上昇。

全資産の91.5%を株式が占めるという状況になっています。

アラフィフの私としては、かなり攻めた資産配分であることは理解しています。

もし、株価の大きな下落に見舞われたら、私の資産はかなり悲惨なことになるのでしょうねw

国別比率

リスク資産の国別比率です。

国 別割 合先 月
米 国79.2 %79.0 %
先進国11.1 %11.4 %
日 本2.9 %2.8 %
新興国6.8 %6.8 %

国別の構成比はほぼ変化なし。

直近1か月の変化をETFでざっくり比較すると、

  • 全米株(VTI):-0.49%
  • 米国除く全世界株(VXUS):-1.05%

いずれもマイナスに沈んだ1か月でしたね。

一方、日本に目を向けてみると、

  • 日経平均株価:-9.06%
  • TOPIX:-0.41%

特に日経平均株価の下落が大きかったです。

これはナスダックの大きな下落が示すように、これまで相場をけん引していたAIや半導体株が下落したから。

  • ナスダック100:-5.48%

日本でもキオクシアの大きな下げがニュースになりましたが、このままAI・半導体関連株の復活はないのでしょうか?

商品別比率

最後に、保有している商品別の比率を確認します。

商 品割 合先 月
オルカン56.1 %55.8 %
slim S&P50020.5 %20.7 %
楽天VTI18.4 %18.5 %
ニッセイ NAS1004.9 %5.2 %

オルカンの比率が上昇した半面、ナスダック100は比率を落としました。

追加投資しているのはオルカンだけですので、この結果は当然なんですが、ナスダック100のリスクの高さが浮き彫りになっています。

大きな上昇が期待できる分、リスクが高いのがナスダック100指数です。

そのことはすでに織り込み済みですから、心乱されることなく様子見ですね。

今月の資産は微増でした

2026年6月末 → 7月末で、資産は -0.09 の微減でした。

こちらの記事で資産の指数化をしていますが、2026年7月末の指数は5805.91となりました。

ここ数か月はほぼ「よこよこ」の結果に。

また、昨年末を100とした場合の指数は113.35となりました。

4月、5月で見事なV字回復をした後、ちょっと上値が重たくなってきています。

グラフを見る限りでは、この先も下方向のような気がしてしまいます。

夏枯れ相場かな?

日本も海外も夏から秋にかけては、長期休暇に入ることでいわゆる「夏枯れ相場」となります。

市場参加者が減り、取引量が少なくなることで、相場の動きが鈍くなると言われています。

4月、5月のような相場になるためには、やっぱり相場の勢いは大切です。

8月、9月はそんな勢いが期待できませんから、ちょっとよこよこ、もしくは下落を想定しておいたほうが良いかもしれません。

秋から年末にかけては、また相場に勢いが戻ってきますので、それまでは上昇を期待しつつ、相場以外のことに目を向ける時期としましょう。

まずは夏休みを楽しむことからですね。

ごましお
ごましお

春は下落、夏はよこよこ、年末爆上げ。
最近はそんな相場になっていますね。

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