【番外編】ホエイ高騰でソイプロテインに切り替えた結果…ゴリラに学ぶ筋トレ術

資産運用と健康
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ごましおです。

最近、プロテインの値段が異常なほど上がっていませんか?

特に「ホエイプロテイン」の価格高騰は凄まじく、数年前に比べて気軽に買えなくなってしまった……と頭を抱えている筋トレ民も多いはず。

実は私もその一人(笑)

ですが、この価格高騰をきっかけにプロテインについて色々と調べ直した結果、最近はすっかり「ソイプロテイン」を愛飲するようになりました。

今回は、なぜ私がソイプロテインに切り替えたのか、その納得の理由をシェアしたいと思います!

※資産運用とは直接関係ないお話です。

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圧倒的な「コスパの良さ」

ホエイプロテインが高騰している主な原因は、海外での爆発的な需要増加や円安などの影響です。

なにやらマンジャロなど食欲を抑える薬が人気で、アメリカでホエイプロテインの需要が爆発的に増加しているんですって。

食欲を抑えてしまうと当然筋肉量が落ちてしまうので、それを防ぐためにプロテインが必要なんだとか。

原料をほぼ100%輸入に頼っている日本では、それらの直撃ダメージを受けています。

一方で、大豆を原料とする「ソイプロテイン」も多少の値上がりはあるものの、ホエイの異常な急騰に比べればはるかに価格が安定しており、お財布に優しいのが魅力です。

毎日のように飲むものだからこそ、続けやすい価格というのは絶対条件ですよね。

「ソイだと筋肉が育たない」は誤解だった!

「筋トレするならホエイ一択!ソイじゃ筋肉はつかない」

長年、そんな風に言われてきましたし、私もそう思っていました。

しかし、最新のスポーツ栄養学では「1日のトータルのタンパク質摂取量が十分に足りていれば、ホエイでもソイでも長期的な筋肉の発達(筋肥大)に大きな差はない」ということが分かっています。

大豆はアミノ酸スコア100の「完全栄養食品」。

しかも吸収がゆっくりな分、血中のアミノ酸濃度を長時間キープしてくれるので、間食や就寝前にはむしろソイの方が優秀なくらいなのです。

アラフィフの切実な問題「体臭と腸内環境」をクリア

個人的に、ソイプロテインを推したい最大の理由がこれです。

年齢を重ねて消化機能が少しずつ衰えてくると、ホエイ(動物性タンパク質)を大量に摂取した際、消化しきれなかったタンパク質が腸内の悪玉菌のエサになり、おならが臭くなったり、キツい体臭の原因になったりすることがあります。

また、牛乳でお腹がゴロゴロする人にとっては、腸内環境を荒らす原因にも。

その点、植物性であるソイプロテインは悪玉菌を増やしにくく、乳糖も含まれていないためお腹にとても優しいんです。

ニオイや胃腸の負担が気になる「おっさん世代」には、まさに救世主と言えます。

思い出してほしい。あの最強生物「ゴリラ」の食生活を

「でもやっぱり、動物性の肉やプロテインを摂らないとデカくなれないのでは……?」

そんな不安を抱く方に、最後に一つ面白い事実をお伝えします。

霊長類最強とも言われ、驚異的な筋肉量を持つ「ゴリラ」

彼らはあんなにムキムキなのに、実は植物や果物、穀物しか食べない完全な草食動物なんです。

ゴリラは腸内細菌の働きで植物から良質なタンパク質を作り出しているという独自のメカニズムはありますが、「動物性タンパク質を摂らなければマッチョになれない」というわけではない、という良いインスピレーションを与えてくれますよね。

おっさん世代の筋トレには「ソイ」が賢い選択

  • ホエイの高騰を回避して安く続けられる
  • 筋肉の発達にはホエイと遜色ない効果がある
  • 腸内環境を乱さず、体臭悪化のリスクも低い

以上のことから、私は最近ソイプロテインをメインに切り替えました。

プロテインの価格高騰に悩んでいる方や、ホエイを飲んでお腹の調子やニオイが気になってきた方は、ぜひ一度「ソイプロテイン」を試してみてはいかがでしょうか?

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ゴリラのような逞しさを目指して、今日も一緒に筋トレを頑張りましょう!

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