新NISAの次はiDeCoを使い倒す!e-iDeCoで限度額引き上げに向けた準備開始!!

資産運用の考え方
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ごましおです。

2026年12月分からiDeCoの拠出限度額(毎月の掛金上限)が引き上げられます。

引き上げ額は国民年金の被保険者種別(第1号や第2号など)によって異なりますが、最大で約7万円(月額6.8万円)まで大幅に増額されるケースもあります。

私は現在、SBI証券の「iDeCoセレクトプラン」でオルカン(除く日本)を積立・運用中です。

掛金の変更は書面手続きなら9月から可能なのですが、iDeCoのオンライン手続きサービスである「e-iDeCo」を使えば変更もスムーズです。

今回はiDeCoの掛金変更のために「e-iDeCo」を申し込んでみました。

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年末に向けて準備開始!

私は現在、特定口座で毎月5万円ほど積立設定をしています。

iDeCoは満額の2万円を拠出しているため、合計で毎月7万円強をオルカンに定期積立している計算です。

新NISA口座の非課税枠はなるべく早く埋めるのがインデックス投資のセオリーなので、特定口座で保有している投資信託を売却し、年初一括投資でNISAの枠を優先して使い切っています。

非課税枠を使い切った後の特定口座での積立投資も基本ではありますが、NISAやiDeCoとは違って運用益非課税の恩恵がありません。

そのため、年末からのiDeCo拠出限度額の引き上げに合わせて、毎月の積立先を特定口座からiDeCoへシフトする予定です。

iDeCoの掛金変更手続きって、今までは「ネットで書類を取り寄せ、郵送されてきた書類に記入して返送する」というアナログな方式でした。

それが「e-iDeCo」の登場によって、ネット完結で申請可能になったんですよね。

今まで掛金の変更をしたことがなかったのでe-iDeCoは放置していたんですが、年末の制度変更に向けた準備として申し込みを行ったわけです。

マイナカードとスマホだけ!

e-iDeCoの申し込みは簡単です。

iDeCoの公式サイトからe-iDeCoのページに飛べます。

事前にマイナンバーカード、マイナポータル、そしてe-私書箱の連携設定が必要ですが、それさえ終わっていればあとは簡単。

ものの5分で申し込みが完了し、e-iDeCoが使えるようになりました。

ちなみに、e-iDeCo上での掛金変更手続きは12月になってから受付開始とのことでした。

来年1月分の引き落としに間に合わせるためには、12月に入ってから早めに手続きする必要があるそうです。

詳細はこちら → お手続きのご案内

私も12月になったらすぐに手続きします!

自分のできる範囲で非課税制度を活用しましょう!

iDeCoを使って拠出した掛金は、その全額が所得控除の対象になります。

現役世代にとっては最強の節税・非課税制度の一つです。

「新NISAは使っているけど、iDeCoはまだ」という人が実は結構多いようです。

新NISAに比べてiDeCoは制度(年齢制限や受取時の課税など)が少し複雑なのも原因の一つですが、せっかくの有利な制度ですから使わないのはもったいない!

拠出限度額が引き上げられるこの機会に、自分のできる範囲で有利な非課税制度を使い倒してみてはいかがでしょう?

私も(満額までいけるかはわかりませんが)しっかり制度を活用できるよう、今から準備しておきます。

ごましお
ごましお

e-iDeCoの申し込み自体は簡単なんですが、手続き中にマイナンバーカードを何度もスマホに読み込ませるのには驚きました。1回じゃだめなんですかね?w

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