ごましおです。
サンドウィッチマンの伊達みきおさん(51)が脳梗塞で休養を発表しました。
アラフィフの同年代として、無視できない自分がいます。
「もし自分が今、脳梗塞で倒れたら?」
いくら証券口座の評価額が右肩上がりでも、それを楽しむ「健康な体」がなければ、何の意味もありません。
負の複利?「血管の詰まり」は突然やってくる
脳梗塞は「脳の血管が詰まる」ことで脳細胞が壊死してしまう恐ろしい病気です。
特に私たちアラフィフ世代にとって人ごとではないのが、長年の生活習慣が引き起こす「アテローム血栓性脳梗塞」や「ラクナ梗塞」だそうです。
これらは、高血圧や脂質異常症、糖尿病といった生活習慣病が最大の原因と言われています。
投資の世界では「複利の力」は味方ですが、不摂生な生活習慣もまた「負の複利」として体に蓄積していきます。
- 「仕事終わりのビールと脂っこいおつまみ」
- 「シメのラーメン、そしてスープ完飲」
- 「運動不足のまま一日中デスクワーク」
20代、30代の頃は耐えられていたこれらの「健康への負債」が、50代を目前にして一気に「動脈硬化」という形で牙を剥いてくるのです。
アラフィフのおっさんが今日からやるべき3つのこと
塩分を損切り(カット)する
高血圧は血管を内側から痛めつける最大の要因です。
ラーメンのスープを全部飲むのは、いわば「リスク許容度を超えたハイレバレッジ取引」と同じ。
今日からスープは残し、日々の塩分を意識的にカット(損切り)しましょう。
水分補給という「ドルコスト平均法」
血液がドロドロになると血栓(血の塊)ができやすくなります。
特に夏場や、お酒を飲んだ後、寝る前などは要注意です。
喉が渇く前に、こまめに水分を摂る。
まさにドルコスト平均法のように、少量の水をコツコツと体に積み立てましょう。
定期健診で「リバランス」を行う
年に1回の健康診断は、体のポートフォリオのリバランスです。
血圧、悪玉コレステロール、血糖値の数値に異常がないかチェックし、基準値をオーバーしているものがあれば、食事や運動で正常な比率に戻す必要があります。
「まだ大丈夫だろう」という希望的観測(ホールド)は危険です。
おわりに:笑って資産を使うために
私たちがインデックスファンドに積み立てているのは、単なるお金ではなく「未来の自由な時間」です。
美味しいものを食べに行ったり、旅行に行ったり、趣味に没頭したり。
その時間を100%楽しむためには、動ける体とクリアな頭脳が絶対に必要です。
証券口座のパスワードを管理するのも大事ですが、まずは自分の血圧を管理すること。
今日から少しだけ、体にも「優良なインデックス投資」を始めてみませんか?
一緒に、健康で豊かな「真の富裕層」を目指しましょう!

私も悪玉コレステロールの数値がちょっと高め。日々の生活は「不断の見直し」が必要ですね。




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