ごましおです。
SBI証券のiDeCoで「オルカン(除く日本)」を積み立てているわたくし。
この度、SBI証券は業界初で「e-iDeCo」へ対応することになりました!
各種変更手続きがオンラインで申請・完結が可能になります。
これは便利ですね。
でも、今更オンライン可能ってw
10月20日から開始です
リンク:業界初「e-iDeCo(iDeCo各種手続きオンライン申請)」サービス提供開始のお知らせ
これまで、iDeCo 加入後の各種変更手続きはすべて書面での届出が必要でしたが、国民年金基金連合会が新たに提供する「e-iDeCo」により、氏名・住所の変更や掛金額の変更など、一部のお手続きがオンラインで申請可能となります。「e-iDeCo」は、加入者のマイナンバーカードによる公的個人認証を活用し、各種届出をオンラインで完結する仕組みです。
「e-iDeCo」によってオンライン申請が可能になる手続きは以下のとおり。
- 加入者等氏名
- 住所変更届
- 加入者掛金引落機関変更届
- 加入者掛金額変更届
- 加入者被保険者種別変更届
- 加入者資格喪失届
2024年12月から一部の職業の人たちのiDeCoの掛け金が増額されました。
私も該当したので、その時に掛け金の変更を行いました。
ネットで掛け金の変更申請をして、数日して申請用紙の入った封筒が届いて、手書きで金額を記入して返送。
いつの時代だよ!!
って思いましたよw
それが今更、やっと一部だけがオンライン申請可能って遅いですよね、、、、
iDeCoは天下り役人の天国?!
今回の今更なオンライン申請可能なんてこともそうなんですが、iDeCoって如何にも役人が作ったシステムって雰囲気プンプンです。
ちょっと前の記事ですが「天下り天国iDeCo」って感じがたまらないですねw
インデックス投資家の間では有名なカンチュンドさんのブログでも疑問を呈していますね。
とにかくiDeCoって何をするのにも手数料が徴収されます。
- 加入時:2829円
- 投資信託購入時:171円
- 年金受取時:440円
新NISAと比較するとよくわかります。
新NISAの手数料は次のとおりです。
- 口座開設時:無料
- 投資信託購入時:無料
- 売却時:無料・非課税
iDeCoはこれだけの手数料を徴収しているんだから、もっとシンプルで分かりやすく使いやすい制度にすべきですよね。
制度をわざと複雑にしてリテラシーがある人しか使えないものにするのって、いかにも役人がやりそうなことです。
iDeCoを使う人が増えれば、それだけ手数料収入が増えて(天下り役人の)利益が増加しそうなんですが、もしそんなことをしたら自分たちの仕事が忙しくなってしまいます。
民間企業なら売り上げの増大は自身の給与UPにつながりますが、公務員の場合は関係ありません。
ある程度の利益があれば自分たちは潤う。
それ以上は必要ないから関係なし!
私にはそんな姿が透けて見えるんですが、どうなんでしょうかね?
2026年、2027年で改正(改悪)予定!
iDeCoは来年、再来年で改正されることになっています。
「トウシル」の記事に詳しいですが、一般の人が読んだとしても理解がなかなか難しいのではないでしょうか?
(私もよくわからんw)
iDeCoは自身の属性(職業とか会社の制度)によって適用される内容に差があります。
自分が使えるiDeCoはどの属性のものなのか?
まずはそこから確認しましょう!
オンライン化はいいことです!
いろいろ言いたいことはあるのですが、悔しいかなiDeCoはお得な制度なんです。
だから一部だけでもオンライン化が進んで使いやすくなることには大賛成!
私は現在毎月の拠出枠を全部使っています。
NISAの限度額1800万円は期限はありませんのでいつでも使うことができます。
一方、iDeCoの毎月の拠出枠は1度逃したら2度と使うことはできません。
また、新NISAでオルカンを積み上げることは考えようによってはマイナスしかありません。
対してiDeCoの掛け金は全額所得控除になって税金の一部が還付されます。
どちらも一長一短がありますので、自分にとってどちらが有利になるのかしっかり考えて使いたいですね。
そのためにはもっとシンプルな制度にしてほしいです。
あわせて新NISAの限度額撤廃もしてください!

資産運用立国議連会長の岸田前総理に期待ですかね?新NISAも増税メガネのおかげですし!!







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