ごましおです。
米価格の高騰からの備蓄米騒動で、政府自民党によるマッチポンプか?!とも言われている小泉大臣の活躍。
今回は子ども食堂に備蓄米が届いたことをSNSでポストしたら叩かれているようです。
私の周りでも結構好き嫌いが分かれる小泉大臣です。
私はなんか憎めないんですよねw
毎日「子ども食堂」やってます!?
小泉大臣が叩かれているポストがこちら↓↓
愛媛にある子ども食堂に備蓄米が届いたって内容です。
これに対するネット民の反応としては、、、
- 子ども食堂なんて本来ない方がいい!
- 子ども食堂が増えているのは政府の失政のせいだ!
- ワンコイン500円って子どもから金取るのか??
- 備蓄米が売れ残ったから子ども食堂へって、最初から無料で配れ!
- お前の親父が派遣社員を解禁したからだろ!!
などなど。
小泉大臣本人についてというよりも、子ども食堂が増える原因は政府の無策にあって、本来そんなものはないほうがいいんだ!
って主張が多いように感じました。
確かに国民全員がおなか一杯食べられる環境にあれば最高だし、その環境を作るのが政治・政府の責任であるのは最もなことでしょうね。
でも、現実的に苦しんでいる人がいるのですから、それを助けることも政治&政治家の務めではあると思いますけど。
ちなみに今回取り上げられている子ども食堂(お店)は「愛媛県晴活」という一般社団法人が運営しています。
このお店は本来通常の食堂なんですが、誰でも利用できる「子ども食堂」も併せて展開しているんだとか。
多くの子ども食堂って毎月1回とか決められた日だけ開店して、子供は無料、大人も安く食べられるってことが一般的ですよね。
こちらの「子ども食堂」は毎日開店、誰でも食べられるからワンコイン500円なんでしょう。
調べてみると子供も老人も、なんならビジネスマンがランチを食べに来るそうです。
ちょっと一般的な「子ども食堂」とは違うやり方のようですね。
小泉大臣の2重3重構造?!
ちょっと表現が難しいんですが、小泉大臣の話を聞いていると2重というか3重というか、構造が複雑で私なんかは混乱してきます。
ローソンで備蓄米おにぎりが販売されているそうです。
でも本来、備蓄米って政府が災害等に備えるために税金を使って購入したものですよね?
で、災害ではないですがコメ価格が高騰したために、国民を救うために安く流通させている。
国民の側からみると、自分たちが払った税金で政府が買ったお米を、また自分のお金で買っているわけです。
んー、この「ヴィンテイジ2021」というおにぎりのネーミングも複雑な構造ですねww
先日、実家に帰省した際、母親が「備蓄米」を購入していたことが発覚しましたw
安く買えて良かった!って母親は言ってましたけど、実家ではほとんどお米を食べません。
最近は毎朝パンやらグラノーラやらだそうですし、そもそも父親との2人暮らしですからコメがなければ他のものを食べればいいのであって。
というか、高齢なんだからちょっとくらい高くても美味しいお米を食べればよいのに。
なぜか安くて美味しくないものに飛びつく我が両親w
これも小泉大臣の人気の賜物なんでしょうか?!

我が家は去年のふるさと納税で買った今年の新米15kgを食べてます。夫婦2人だとそれだけあれば十分です。なくなったらまたふるさと納税ですね。



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