ごましおです。
若いころは、部活や体育の授業で自然と体を動かしていましたよね。
でも大人になると、気づけばすっかり運動不足……という人も多いのではないでしょうか。
資産運用も運動も継続することが大切なんですよね。
若いころの運動は「貯金」できない?
ITmediaの記事で、こんな研究結果が紹介されていました。
若いころに運動をしていても、中年期にやめてしまえばその効果は維持されない。
健康維持の鍵は「継続的な活動」にある。
つまり、運動に“貯金(貯筋)”はない、ということですね。
さらに記事では、慢性的なストレスから体を守るためにも「運動をやめないこと」が重要だとされています。
とはいえ――忙しい現代人にとって、運動の時間を確保するのは簡単ではありません。
一日中パソコンの前で座りっぱなし。
休みの日は疲れてゴロゴロ。
運動しなきゃと思いながら、結局やらない。
……そんな人、いませんか?
30代から筋肉は衰える!?
私の場合は、ありがたいことに家の目の前にスポーツジム(&スパ)があるので、時間があればジムに行っています。
徒歩3分にジム(実はサウナw)がある環境って、運動習慣を維持するためには非常に重要なことです。
運動をしないと、特に筋肉は衰えが顕著になるそうです。
30代から筋肉の衰え(サルコペニア)が始まって、50代以降には急速に進行するんだとか。
筋トレ不足とタンパク質不足が主な原因らしいですが、特に下半身の筋力が低下しやすく、寝たきりや要介護のリスクが高まるそうで、実は怖い話なんです。
こちらのサイトに簡単に筋肉年齢をチェックできるテストがありました。

来年50歳になるわたくしですが、このテストでは20秒で43回できました!
おお!20代の筋肉を維持しているってことです!
年齢は単なる数字(Age is just a number)だ!
運動と資産運用は、とてもよく似ています。
新NISAでの資産形成が、少額の積み立てから始まるように、運動も小さな一歩からで十分です。
例えば――
- エスカレーターを階段に変える
- 1駅手前で降りて歩く
- 近距離は車を使わない
私は駅ではなるべく階段を使いますし、少々の距離なら歩きます。
(そもそも車も自転車も持っていませんから・・・)
資産も、筋肉も、共通点があります。
それは――コツコツ積み上げたものは、自分を裏切らないということ。
記事の最後は、こんな言葉で締めくくられていました。
もし今は運動不足であっても、中年期に向けて活動的に過ごすよう改善すれば、その恩恵は十分に受けられる。
若いころの運動歴より、「今、続けているかどうか」が大切ってことですね。

ジムでは、私の親世代の方々が真剣にトレーニングに励んでいます。
私も、まだまだ負けていられませんね。



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