ごましおです。
アラフィフのおっさんである私は、毎日コーヒーをよく飲んでいます。
一応、自分なりのルールを決めていて、
・1日3杯まで!
・午後3時まで!
この2つは守るようにしています。
でも、コーヒーはやっぱり飲まないほうがよいとしたら――
コーヒーなしの生活、できるでしょうか?
若返るのはコーヒーをやめたら? それとも飲んだら?
カフェイン断ちするメリットや注意点、体の変化についても聞きました。
こちらの記事によれば、コーヒーを1日に4杯以上飲む人や、カフェインの摂取が習慣化している人には、カフェイン断ちがオススメなんですって。
私は1日3杯までと決めていますが、毎日飲みながら仕事をしたりブログを書いたりしていますので、習慣化しているのは間違いありません。
いろいろ健康によい面もあるコーヒーですが、カフェイン断ちをすることで体調不良を解消できる可能性があるなら、やってみる価値はありそうですね。
ちなみに、カフェインの摂りすぎで起きる不調には、次のようなものがあるそうです。
・胃痛
・貧血
・不眠
・肌荒れ
・自律神経の乱れによって起こる体の怠さ
ふむふむ。
私に該当するのは、不眠、肌荒れ、体のだるさですかね。
離脱症状があるって、やっぱり薬物なのか!?
記事ではカフェイン断ちの方法が詳しく書いてありますが、管理栄養士の方によると、
1~2日目は離脱症状として、頭痛、倦怠感、吐き気などの体調不良があらわれることがあります。
なんですってw
離脱症状って、薬物みたいですよね。
実際、カフェインはアルコール、ニコチンとあわせて「3大薬物」と言われることがあるみたいです。
朝起きてコーヒーを飲みたくなるのは、習慣のせいもあるけれど、カフェインの禁断症状を感じているからだ、という話もあります。
で、コーヒーを飲むとその禁断症状が和らぐので、おいしく感じると。
やはりカフェイン断ちを試してみたくなりますね。
10日くらいで体に変化が!
一般的には、10日くらいでカフェイン断ちの効果を感じるそうです。
数日間継続していると、「カフェインがなくても集中できる」「寝つきがよくなる」「眠りが深くなる」といった変化を感じると言われています。
おお、いいですね。
特に「眠りが深くなる」のはありがたい。
私は特に寝つきが悪いわけではないのですが、夜中に起きてしまう(中途覚醒)ことがよくあります。
これが解消できれば、睡眠の質が爆上がりしそうです。
私がコーヒーに関して守っている2つのルールは、そもそも睡眠の質を高めたいためのものです。
そのルールを守るよりも、そもそもコーヒーを飲まなければよい、というある種の皮肉ですねw
(わかっちゃいるんですけどね……)
休肝日設定とカフェイン断ちに挑戦!
お酒に関しては「休前日以外を休肝日にする」という目標を立てて、現在実行中です。
(ちゃんと守っていますよ!)
これに追加して、カフェイン断ちにも挑戦してみようと思います。
果たして禁断症状は出るのでしょうか?
10日間継続することで体調に変化はあるのでしょうか?
ちょっと楽しみです。

ドリップコーヒーの香りって、とっても刺激的ですよね。
カフェイン断ちして、あの香りに耐えられるでしょうか?




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