1億円はゴールじゃない。富裕層の基準が静かに変わっている

投資のヒント
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ごましおです。

最近の株高によって、普通の会社員や公務員が、気づいたら資産が1億円を超えていた。

そんな人たちを「いつの間にか億り人」と呼ぶようになって、早1年が過ぎました。

気づいたら富裕層になっていた人たちは、これまでの富裕層とは生活習慣などが違うんですって。

つつましく暮らしているそんな人たちは「シン富裕層」と呼ばれているらしい。

なぜ「新」ではなくて「シン」なのかは不明ですが、私が目指しているのもこれなんですよね。

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普通の人が億り人に!?

歴史的な株高を背景に、ごく普通の会社員や公務員が「いつのまにか億り人」になるケースが急増しているという。 中略

給与の範囲内で堅実に暮らし、ひっそりと資産を膨らませる彼らは「シン富裕層」と呼ばれている。 

いつの間にか富裕層入りした「シン富裕層」の人たちは、服はユニクロ、お酒は居酒屋なんですって。

一方、いわゆる昔からの富裕層の人たちは、高級外車を乗り回し、タワマンに住み、ブランド品で身を固めている。

筆者のイメージは、ものすごくステレオタイプな気がしますが……。
昔からの富裕層の人だって、慎ましく暮らしている人は多いと思いますけどね。

シン富裕層の人たちは、お金持ちは「お金を持っている人」のことだと、ちゃんと理解しているのでしょう。

高級車とかタワマンとかブランド品って、別にお金がなくても買えますよね。
(案外、借金まみれでこれらを買っている人も多いかも?)

お金をたくさん使う人は、単に金遣いが荒い人です。

資産運用で成功する秘訣は、やっぱり「資産を買うこと」ですから。

普通の人にとっては資産運用も普通

私が勝手に思っているだけかもしれませんが、この「シン富裕層」の人たちにとって、資産運用は普通のことなのではないでしょうか?

「ちゃんと貯金をしなさい」って言われたこと、ありますよね。

もらった給料を全部使うのではなく、その一部を貯金します。

何か欲しいものを買うためにお金を貯める場合もあれば、特に目的がなくても貯金している人も多いと思います。

それと同じなんです(たぶん)。

もちろんFIREを目指して資産運用している人もいますが、仕事は普通に続けながら資産運用している人もたくさんいます。

私もそうですが、もうお金は運用するのが当たり前というか、強いて目的を問われれば「将来のため」といったところでしょうか。

その結果、株高で資産が1億円を超えただけですから、特に生活を変える必要は感じませんよね。

富裕層の定義も変わるかも?

生活の質を上げない理由も、記事にあるとおりだと思います。

「一度上げた生活水準は下げられない(ラチェット効果)」という、「生活レベルを上げることのリスク」を知っているからだ。

単純ながら、年間1000万円ずつ旅行や高級品購入で消費すれば10年で底をつく。

年間1000万円も使うような生活は、さすがにシン富裕層はしないでしょうが、そうなると富裕層の定義も変わる可能性がありそうです。

デフレからインフレになった現在では、お金の価値がだんだん下がっています。

かつては1億円は、庶民?から見れば大金でしたが、シン富裕層のように「普通の」人たちが1億円を超える資産を持つようになっているのです。

もしかしたら、3億円くらいを達成して初めて、昔の富裕層と言えるようになるかもしれませんね。

私の目標は富裕層入りですが、どんどんゴールポストが遠ざかっていきそうです(笑)。

「心の安全保障」はそのとおり!

記事の最後にある、「1億円は『心の安全保障』」という言葉、まさにそのとおりですね。

彼ら彼女らにとって金融資産1億円とは、贅沢をするための「軍資金」ではなく、精神的な自由を確保するための「安全保障」なのかもしれない。「いつでも仕事を辞められる」「老後の心配がない」と思えることが大切なのだ。

「精神的な自由を確保するため。」

資産運用の目標を、これにしようかな(笑)。

ごましお
ごましお

資産が増えている人が生活の質を上げなければ、ますます資産は増えていきます!
このターンに入れば、目標まであとちょっとですね。

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