暴落すら楽しい?「趣味投資」という最強の生き方

投資のヒント
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ごましおです。

資産運用をしていると、永遠のテーマがあります。
それは「今お金を使うのか、それとも将来のために取っておくのか」という問題です。

もちろん、両立できれば理想ですが、私のような一般人にとっては簡単なことではありません。

だからこそ、今使うお金を抑え、将来のために投資をしています。

とはいえ、今も将来もどちらも楽しめたら最高ですよね。

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私の(一応の)答えは?

私なりの答えとしては、「十分なお金があれば、若い時でも老後でも楽しく過ごせる」という当たり前の結論に行き着きます。
しかし現実には、そううまくはいきません。

私の感覚では、若いうちはお金がそれほどなくても、なんだかんだ楽しめるものです。
一方で、年を取ってからお金がないと、かなり悲惨で厳しい生活になるのではないかと感じています。

だから私は、今の支出を抑え、将来に備えて資産運用を続けています。

最近は「NISA貧乏」という言葉も話題ですが、同じように感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな中、Xでこんな投稿を見かけました。

今を楽しみながら将来も笑う!?

「今か将来か」という二者択一ではなく、「今も将来も楽しむために、投資そのものを趣味にしてしまう」という考え方です。

これ、かなり良い解決策ではないでしょうか。

楽しみながら将来に向けて投資をする。
趣味であれば、「我慢している」という感覚も薄れますよね。

値上がりすれば嬉しいですし、最近のように相場が乱高下すれば、それすら楽しめるかもしれません。

将来、暴落に直面したとしても……。
それさえ「イベント」として楽しめる可能性すらあります。

では、投資は本当に趣味と言えるのか?

毎日ブログを書くために情報収集をしていますし、平日は相場の動きを見てワクワクします。
土日はその分落ち着きますが、1週間の振り返りや今後の予想、資産の確認など、やることはいくらでもあります。

インデックス投資なのだから、もっと他のことに時間を使えばいい――
そう思いつつも、つい相場に向き合ってしまう。

これを趣味と言わずして、何と言うのでしょうか。

楽しみながら資産形成ができる「趣味としての投資」は最高です。

乱高下も、暴落も楽しむ。

中東情勢などの影響もあり、今後も相場は大きく動くかもしれません。
もしかすると、世界的な暴落の引き金になる可能性もあります。

そんな状況さえ楽しめるとしたら、かなりの“上級者”かもしれません。

でも、そこまでいけたら強いですよね。

株価が上がっても嬉しい、下がっても嬉しい。
そんな境地に至れば、きっと一生資産運用を続けられるはずです。

皆さんも、投資を「趣味」にしてみませんか?

ごましお
ごましお

暴落が来ても「趣味だから」と笑っていられるのか――今から少し楽しみです。

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