ごましおです。
年間の平均気温をランキングした場合、日本は平均気温13.2℃で世界141位/190か国なんですって。
最近40℃を超える酷暑日を記録している日本各地ですから、もっとランキングが高そうですが。
やっぱり世界には上には上がいっぱいいるんですね。
世界一暑いのはアフリカ

こちらの記事によると世界一暑いのはアフリカ北西部の国、セネガルだそうです。

第2位がそのお隣のマリですから、このあたりはかなり暑い地域なんですね。
年間の平均気温が29.8度とかですので常に真夏w
日本は141位
日本は190か国中の141位で、年間の平均気温が13.2℃となっています。
ちょっと最近の暑い夏をイメージすると平均気温が13.2℃ってのは???ですね。
沖縄から北海道まで含めた日本全国の1年間の平均気温ですから、ちょっとイメージと違うのかもしれません。
気象庁のホームページには東京の平均気温の一覧が記載されています。
これによると、1875年(明治8年)の8月の平均気温が24.9℃なのに対して、2024年8月の平均気温が29.0℃となっています。
約150年間で4.1℃も平均気温が上昇しているので、やっぱり地球温暖化は進行しているんですね。
ちなみに最近はその日の最高気温が40℃以上になると「酷暑日」と呼びますが、これって気象庁が定義したものではないそうです。
日本気象協会が2022年夏に命名したそうです。
気象庁の定義によると、気温によって次のような呼び名になっているそうです。
- 最高気温35℃以上:猛暑日
- 最高気温30℃以上:真夏日
- 最高気温25℃以上:夏日
- 最高気温0℃未満:真冬日
- 最低気温0℃未満:冬日
今年は特に40℃を当たり前に超えてきていますので、気象庁でも40℃以上の時の呼び名を定義する必要がありそうですね。
私たちはどうするの??
今回取り上げた記事の最後には、
この暑さや気候変動をもたらしている大きな原因のひとつは、私たち人間にある。他人事と考えるのではなく、例えば、温室効果ガスを少なくする工夫を行うといった、小さな取り組みを本気で重ねていこう。そして、そんなムーブが広がっていくことを願いたい。
と記載されています。
個人としてやれることがあれば努力したいところですが、この記述では具体的に何をしたらよいのか全くわかりませんww
というか、日本が脱炭素なんて言って頑張っていますが、専門家からするとウソだそうですよ。
なかなか科学的に解説されていますので、ご一読あれ!
まあ、個人としてやれることなんてないでしょうから、せいぜい熱中症になって医療関係者に迷惑をかけないように気を付けたいものです。
年を取ると暑さに鈍感になるそうですから、自分が暑さでやられていることに気づかないなんてことになりませんように。

日本の夏は湿気も多いので不快感はアフリカよりも高そうですね。




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