ごましおです。
最近は毎日、ビールで晩酌しています。
そんな折に「お酒と健康」に関する気になる記事を見つけたので紹介します。
頑張って資産運用しても、使う前に死んでしまっては意味がありませんよね。
🍶お酒の種類が問題??
👉 健康に悪影響のある「お酒の種類」について(DIAMOND ONLINE)
この記事では「どんな種類のお酒が健康に悪いのか?」というテーマが扱われています。
なんとなくですが、ウイスキーや焼酎などの蒸留酒は糖質が含まれていないことから、健康的なイメージがありますよね。
でも、その蒸留酒である焼酎をよく飲む人の死亡率が高いのだとか!?
私たちがお酒の種類とその影響について調べた範囲内で言えば、焼酎をよく飲む人に死亡率が高いことがわかっています。
また、海外の研究でも焼酎やウイスキーなどの蒸留酒を飲む人が最も死亡率が高いことが報告されています。
むむむ……。
私はほとんど焼酎は飲みませんが、ウイスキーは好きなんですよね。
一時期は部屋に棚を作ってスコッチウイスキーをずらりと並べて悦に入っていました(笑)
最近は家に酒瓶があると飲みすぎてしまうので、ウイスキーを並べるのはやめましたが。
🤔本当に「焼酎好き=危険」なの?
でもこの「焼酎をよく飲む人の死亡率が高い」という話、どうやら眉唾ものらしいです。
記事の中で「それありそうだな~」と思ったのがこちらの分析。
もしかしたら、これまで醸造酒を好んで飲んでいた人が、糖尿病や肥満などを指摘されて糖質を避けるために焼酎に替えたというのがあるのかもしれません。
もともと生活習慣病を持っているならば、死亡率が高く出る可能性はあります。
なるほど…。
健康診断で悪い結果が出ると、食べ物の量を抑えたり飲み物の種類を変えたりって、よくある話ですよね。
知り合いでは「脂肪肝」を指摘されて以来、「食事は今後サバ缶のみにする!」なんて言っていた人もいました。
かく言う私も、コレステロール値が高いと指摘されてからは、ポリフェノールを摂取するために赤ワインを嗜むようになりました(笑)
ただ、この「赤ワインが健康に良い」という話も、日本人ではまだワインの消費量が少なく、十分なエビデンスはないそうです。
📊結局は「お酒の種類」より「量」
記事の筆者はこうまとめています。
結局のところ、お酒については種類よりも量(純アルコール量)が問題だということになります。
うん、これは至極まっとうな指摘ですね。
⚖️純アルコール量ってどのくらい?
厚生労働省の「健康に配慮した飲酒に関するガイドライン」では、純アルコール量の計算式が示されています。
(お酒に含まれる純アルコール量の算出式)
摂取量(ml) × アルコール濃度(度数/100)× 0.8(アルコールの比重)
たとえば、ビール500ml缶(アルコール度数5%)の場合は
500 × 0.05 × 0.8 = 20g となります。
厚労省の資料によると、
- 男性:1日20g以上の純アルコールで疾病リスク上昇
- 女性:1日11g以上でリスク上昇
つまり、毎日飲むならビール500ml缶1本が上限。
毎日飲まなくても、1週間で7本(純アルコール150g)以上は控えるべきということです。
ちなみにアルコール度数20%の焼酎なら、
125ml × 0.2 × 0.8 = 20g が1日の上限になります。
……私は毎日350mlのビールを2缶飲んでいるので、すでに超過してますね(汗)
そろそろほどほどにしなければ。
⚠️怖いのは「習慣化」
毎日の晩酌が習慣化して、積もり積もって何らかの疾病に罹患し、
気づいたときには手遅れ──なんてのが一番怖いですよね。
資産が積み上がるのは良いことですが、同時に健康が蝕まれていっては意味がありません。
オルカンをコツコツ積み立てているのは、将来それを「使うため」。
いざその時に健康が損なわれていたら本末転倒です。
健康管理も資産管理と同じで、日々の積み重ねが大切。
これを機に、飲酒習慣を見直してみようと思います。
まずは週1日の休肝日からですね。

夕食の準備をしながら飲むビールがたまらなく美味しいんですが、
空腹で飲むのも体に良くないそうです。気をつけなくちゃ!
💬まとめ
- 「蒸留酒=健康的」は思い込みの可能性あり
- 健康リスクを決めるのは種類より量
- ビール500ml=純アルコール約20g
- 男性は1日20g、女性は11gが上限目安
- 習慣化が一番のリスク。まずは休肝日から!



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