ごましおです。
北海道で70代の女性が約2億円分の金の延べ棒をだまし取られたんですって!
いつまでたっても無くならない特殊詐欺事件。
お金の使い方も考えなくちゃダメじゃないですかね??
北海道内で最悪の被害額ですって
警察によりますと、函館市内の70代の女性は2025年1月、警察官を名乗る男から「資金洗浄事件を捜査している」「あなたのお金を調べる」などと電話があり、2025年3月1日から5月10日までの間の3回にわたり、男の指示通りに金の延べ棒あわせておよそ1億9800万円分を購入して自宅の玄関に置き、だまし取られたということです。
他のニュースによると、警察官やら検察官から相次いで電話連絡があり、話を信じた被害者の女性が約2億円もの金の延べ棒を買ったらしいです。
で、玄関先の段ボールの中に入れておいて受け子に渡したんだとか。
詐欺師はあの手この手で金をだまし取ろうとしますから、どんどん新手の手口が出てきますよね。
どんな話の流れで金の延べ棒を相手に渡すことになったのかは不明ですが、その瞬間まで被害者は信じていたのでしょう。
それだけ詐欺の手口が巧妙化しているのですから、注意してもしすぎることはありません。
しかし、被害者の70代女性も金の延べ棒を2億円分も購入できるってどんだけお金持ちなんでしょう。
私は金の延べ棒なんて買ったことはないので詳細は不明ですが、延べ棒の表面には刻印というか一連番号とか識別記号とかそんなのはないのですかね?
もし誰がどこで買った延べ棒なのか識別できるのなら、詐欺師たちが国内で売却したときに発覚しそうです。
まあ海外に持ち出されたらどうしようもないでしょうが、今の金の価格からすると10~15kgくらいの重さがあるはずです。
空港とかで発見されることを願いますが無理ですかね~。
お金の使い方を考え直すべき?
被害に遭われた方には大変申し訳ありませんが、年を取ってからのお金の使い方や管理なんかも考え直す必要がありませんかね?
70代の女性が少なくとも2億円のお金を持っていたのは間違いないのです。
そのお金をどうするつもりだったのかわかりませんが、詐欺師にだまし取られるくらいなら世のため人のために使った方がどれだけ良かったか。
別に寄付とか遺贈しろとか言うつもりはありません。
そうではなくて70代の高齢者が2億円もの大金をただ持っていることに疑問を感じてしまうのです。
70代にもなったら、そんな大金を使いきれるとは思えません。
そうなる前に自分のために使うとか、子供とか孫とか家族とかにたっぷり使ってあげたら良かったのにって思ってしまうのです。
日本人は死ぬ時が一番お金持ちだという(変な?)国民です。
死ぬまでに全部使い切れ!とは言いませんが、少なくとも70代が2億円を抱えていることに疑問を感じたほうが良くないですかね?
自分はどうすべきか?
お金の使い方なんて人によって違います。
今回被害に遭われた方をどうこう言うつもりは毛頭ありません。
ただ、自分に置き換えて考えてみるべきだとは思います。
年を取って使いきれないような大金を持っていても意味はありません。
何か目的があって保有していることは否定しませんが、私ならさっさと好きなことに使ったほうが良いと思います。
それは決して自分のために使うってことではありません。
重要なのは自分の信念に従ってお金を使うこと。
私が資産運用をして富裕層を目指しているのは蓄えた資産を使うためです。
お金を貯めることが目的になってしまうと、年を取ればとるほど「有意義に使う」ってことに反していってしまうのかもしれません。
その結果が詐欺師にだまし取られるんじゃ、死んでも死に切れません。
今のうちから自分の資産の「使い方」を真剣に考えてみようと思いました。

詐欺に遭う人は1度だけじゃなくて何度も狙われるらしいですよ。詐欺師にそう思われないような振る舞いにも気を配りたいですね。




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