94歳・大村崑さんに学ぶ「継続力」──筋トレと資産運用の共通点

資産運用と健康
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ごましおです。

御年94歳の大村崑さんですが、元気の秘訣はスクワットなどの筋トレだそうです。

「スクワットの崑ちゃん」と言われる大村さんの姿勢は、資産運用にも通じるものがあるのではないでしょうか。

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長寿の秘訣についてもお話しされています。

俳優大村崑(94)が24日、大阪・住之江警察署の一日署長に就任し、すみのえ舞昆ホールで行われた委嘱式とトークショーに出席した。

現在94歳の大村さんですが、別の記事によると、筋トレに目覚めたのは87歳のときだったそうです。

記事によると、大村さんのある日のトレーニングメニューは次のとおりです。

  • ラットプルダウン(13.6~18.1kg)|15回×4セット
  • バックスクワット(20~35kg)|10〜13回×5セット
  • ベンチプレス(10~20kg)|10回×3セット
  • デッドリフト(20kg)|10回×3セット
  • アップライトロウ(10kg)|15回×3セット

スクワットの挙上重量は現在35kgがMAX。40kgを扱えるようになるのが今の目標。

90歳でこのメニューをこなしているなんて、同じく筋トレをしている者として尊敬の対象です。

スクワットの重量を40kgにすることを目標にしている90歳って、どれだけすごいのでしょうか(笑)。

筋トレは何歳からでもよい!

筋トレは何歳から始めても、身体によい影響があるといわれています。

適切な指導のもとで、正しいトレーニングを行えば、90歳を超えてもなお成長できるのです。

すべての若者(90歳以下!)には、この姿勢をぜひ学んでほしいですね。

高齢者が健康でいることは、社会保険料の削減にもつながりますし、現役世代の私たちにも利益があることです。

トレーニングの中でも特にスクワットにこだわっているのは、年齢を重ねると下半身の筋力低下が大きいから。

つまり、高齢者ほどスクワットをやるメリットが大きいということです。

私も負けてはいられません!

投資は若いほどよい!

筋トレは90歳からでも始める意味がありますが、資産運用となると少し事情が異なりますよね。

やはり若いうちから始めるに越したことはありません。

しかし、「投資に回すお金がない」「まとまったお金がない」とか。

「損をするのが怖い」「手続きが面倒」などと言って、資産運用を躊躇してはいませんか?

大村崑さんは「90歳だから筋トレなんて意味はない」とか「どうせ若者のように重い重量は扱えないから」とか、「ケガをするのが怖い」「ジムに通うのが面倒だ」などとは言っていません。

常に前向きに、向上心を持ってトレーニングに励んでおられます。

御年94歳の大村さんのこの姿勢こそ、いろいろ言い訳をして投資をしていない若者にこそ聞かせたいですね。

他人と比較することに意味はない!

筋トレにしても資産運用にしても、他人と比較することに意味はありません。

筋トレであれば、年齢や運動経験、生まれ持った素質などによって、扱える重量や筋肉の発達度合いは異なります。

だから、隣で自分の倍の重量を扱っている人がいても、それを見て自分を卑下する必要はないのです。
(コンテストにでも出るなら別ですが(笑))

比較すべきは常に過去の自分です。
昨日の自分よりも1kgでも重い重量が扱えれば、それは成長している証です。

資産運用もこれと同じだと思います。

自分の置かれている環境や家族構成、お金持ちの親族の有無などによって、資産額は異なります。

だからといって大金持ちと比較して、自分の資産額の少なさを卑下する必要はありません。
(金持ち競争をしても、イーロン・マスクには絶対に勝てませんから(笑))

比較すべきは、「資産運用を始めなかった自分」と「資産運用をしている自分」です。

10年後、20年後を考えたときに、その2人の自分のどちらになりたいですか?

私は昔も今も、そして将来も、資産運用をしている自分であり続けます。

あなたはどちらですか?

ごましお
ごましお

筋トレも資産運用も、継続こそがカギです。
筋トレを継続できるほど元気だということですからね。

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