コーヒー断ち10日で起きた体の変化。禁断症状より驚いたのは…

資産運用と健康
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ごましおです。

こちらの記事でカフェイン断ち、コーヒー断ちを決めた私。

10日ほど経過しましたので、体の変化などを確認してみました。

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やっぱり麻薬だったカフェイン?!

管理栄養士によると、(麻薬の一種とも言われる)カフェインの摂取をやめると、禁断症状が起きることがあるそうです。

1~2日目には離脱症状として、

  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 吐き気

などの体調不良があらわれることがあるとのこと。

私の場合も、コーヒーを飲まなくなった次の日の朝に、頭痛や倦怠感があらわれました。

ちょうど花粉が大量に飛んでいた日だったので、花粉の影響かとも思ったのですが、今から振り返るとカフェインの禁断症状だった気がします。
(花粉が多い別の日には同様の症状がなかったので。)

この禁断症状らしきものは半日ほどで収まりました。

ただ、この日以外には同様の症状は出ませんでしたので、カフェイン中毒といっても案外軽かったのかもしれません。

とはいえ、「やっぱりカフェインって依存性があるんだな」と思い知らされました。

睡眠に関しては・・・?

カフェイン断ちを数日続けると、

  • カフェインがなくても集中できる
  • 寝つきがよくなる
  • 眠りが深くなる

といった変化を感じる人もいると言われています。

まず仕事の集中力ですが、こちらに関しては特に変化は感じませんでした。

コーヒーを飲まなくても、集中して素晴らしい仕事ができたと自負しておりますw

一方で睡眠に関しては、そこまで明確ではないものの、夜中に起きる頻度は少し減ったような気がします。

もしかすると、眠りが少し深くなったのかもしれません。

ただ、このあたりはもう少し継続して観察してみる必要がありそうです。

ちなみに寝つき自体はもともと悪くありません。

あとは日中にたまに襲ってくる眠気がなくなれば、「睡眠の質が上がった」と実感できそうなんですけどね。

予想外のことが!?

そして、ここで予想外のことが起きました。

それが、

「食欲の増進」ですw

コーヒーを飲まなくなってから妙にお腹が減るようになり、仕事をしながらお菓子を食べる量が増えてしまいました(想定外!)。

もしかしてコーヒーやカフェインには食欲を抑える働きがあるのでは?と思い調べてみると、どうやらその通りのようです。

「禁煙すると食欲が増して太る」なんて言いますが、やっぱりカフェインも麻薬の一種なんですね。

この「食欲」に関しては、もうはっきりと自覚症状ありありですw

このままではブクブクと太ってしまいそうなので、何か対策を考えないといけません。

十数年前に禁煙に成功したときは、そこまで食欲の増進を感じなかった記憶があります。

もしかすると当時はコーヒーを飲んでカフェインを摂取していたので、その影響もあったのかもしれませんね。

最後に

コーヒーを完全にやめてみて、私の体に起きた変化は次の通りでした。

  • 初期に軽い禁断症状(頭痛・倦怠感)
  • 睡眠の質が少し良くなった可能性
  • 食欲がかなり増えた

現在はカフェインの禁断症状もありませんので、コーヒーを飲まなくても特に苦ではありません。

職場でドリップコーヒーを淹れている香りを嗅ぐと、「いい香りだな~」とは思いますが、特別飲みたくなるわけでもないんですよね。

ただし、食欲の増進に関しては完全に想定外でした。

お菓子の食べ過ぎは別の健康被害につながりそうですので、何か対策を考える必要がありそうです。

今までは

  • 1日3杯まで
  • 15時まで

というルールを決めてコーヒーを飲んでいました。

もしお腹が減ったときは、おやつ代わりにコーヒーを1杯くらい飲むのもアリかもしれません。

カフェイン自体はコーヒー以外からも摂取しているとは思いますが、習慣的に飲んでいたコーヒーをやめたことで、カフェインの摂取量は確実に減っているはずです。

「毎日必ず飲む」という習慣はやめることができました。

今後は、必要なときだけ飲むくらいの距離感で、ゆるくコーヒーと付き合っていこうと思います。

ごましお
ごましお

禁断症状としての頭痛・倦怠感が思いのほか強くてびっくりしました。
身体も急にカフェインが入ってこなくてびっくりしたんでしょうね。

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