ごましおです。
生活防衛資金として150万円を定期預金に入れています。
現在は3か月定期預金にしており、12月1日で満期を迎えます。
冬はボーナスキャンペーンの季節!
ちょっと各社の比較をしてみました。
キャンペーンが始まっています!
楽天銀行

楽天銀行では「6か月もの」と「1年もの」がボーナスキャンペーンの対象に!
キャンペーン適用前の金利と比較してみると、かなりお得なことがわかります。

住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行では1年ものが特別金利となっています。
1~6か月定期預金の金利が0.225%、3年定期が0.325%、5年定期で0.4%なので、この1年定期はかなり高金利になっていますね。
しかし、SBI新生銀行の普通預金金利が0.4%なのを考えると、5年間資金が拘束される5年定期預金の存在意義ってなんなのでしょうね?
(金利以外に魅力はいっぱいあるのが住信SBIネット銀行ですけどね)
メガバンク
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3大メガバンクでは、現在のところボーナスキャンペーンの告知はありませんでした。
ただ、三井住友銀行のみ金利優遇キャンペーンを実施予定とのお知らせが!

ネット銀行に比べると金利面では不利になっているメガバンクですが、最近の金利上昇を受けて、どんなキャンペーンを出してくるのか興味がありますね。
なお、三菱UFJ銀行は過去に1年もので1%の金利キャンペーンを行った実績があります。
ということは、メガバンクでも高い金利が期待できそうですね。
過去との比較は?
気になったので、過去のキャンペーンを比較してみました。
その際、比較対象になりそうな個人向け国債とその基準金利も並べています。
| 2022年末 | 2023年末 | 2024年末 | 2025年末 | |
| SBI新生銀行 | 0.2% | 0.25% | 0.80% | 未発表 |
| 楽天銀行 | 0.15% | 0.15% | 0.35% | 1.0% |
| 住信SBIネット銀行 | なし | 0.2% | 0.80% | 0.80% |
| 個人向け国債 | 0.17%/0.28% | 0.6%/0.57% | 0.65%/0.84% | 1.10%/ |
| 基準金利 | 0.25%/0.43% | 0.91%/0.86% | 0.99%/1.28% | 1.66%/ |
各銀行の1年もの定期預金キャンペーン金利を並べたものです。
「個人向け国債 変動10」は半年ごとに金利が変動するため、前半・後半に分けています。(基準金利も同様)
こうして比較してみると、個人向け国債 変動10は基準金利に合わせて半年ごとに変動するため、金利上昇局面では有利に働いています。
2023年の金利をみると、ネット銀行といえども基準金利に即対応できているわけではありませんね。
しかし、金利上昇が明確になっている最近であれば、それに合わせた高い金利を提示していることがわかります。
楽天銀行は昨年末までは他行に比べて低い金利しか提示できていませんでしたが、今回は1%とかなり高い金利になっています。
SBI新生銀行は過去3年間、すべて一番高い金利を提示してきました。
今年のキャンペーン金利はまだ発表されていませんが、この流れなら高い金利を期待しても良さそうですね。
生活防衛資金か?運用資金か?
私が定期預金に預けているお金は生活防衛資金です。
なので高い金利を求めてはいますが、それよりもすぐに現金化できるかどうかが重要です。
金利だけを考えるなら、個人向け国債 変動10が最も有利でしょう。
運用資金の中で無リスク資産の置き場として最も優れているのが、この個人向け国債 変動10です。
しかし、個人向け国債 変動10は1年経過しないと現金化できません。
生活防衛資金の置き場としてネット銀行の定期預金に期待する理由がここにあります。
6か月にするか?1年にするか?
金利の上昇が見込まれるときには、あまり長期間お金を拘束するのは不利になります。
ボーナスは年2回ありますので、夏と冬のキャンペーンで6か月定期預金にうまく乗れれば、年間を通じて高い金利の恩恵を受けられそうです。
楽天銀行の今回のキャンペーンが「6か月もの」と「1年もの」の2つあるのは、そういったニーズに応えるためだと思います。
SBI新生銀行も同じようにしてくれれば私としてはありがたいのですが。
まあ、これから発表になるでしょうから楽しみに待ちましょう!

SBI新生銀行のキャンペーンが発表されたら、更新情報をお届けします!




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