ごましおです。
私は現在40代後半、まもなく50代に突入する、いわゆるアラフィフです。
この年代は、老化が急激に進む時期だそうです。
ある研究によると、「45歳から55歳」の10年間がひとつの節目になるとのこと。
老化そのものは避けられませんが、できることなら健康的に年を重ねたいですよね。
遺伝子と生活習慣!
最大の変化は45歳から55歳の間に起こることが明らかになった。
研究者たちは最終的に、50歳前後に「老化の転換点」が存在し、中でも血管組織は早期から老化しやすく、老化に対して脆弱であると結論づけた。
もちろん老化の進み方には個人差がありますが、その主な要因は「遺伝子」と「生活習慣」だそうです。
遺伝的な要素は自分ではコントロールできません。
しかし多くの場合、生活習慣が老化のスピードを左右するといいます。
そう考えると、日々の習慣を見直すことで、老化の進行を緩やかにし、より健康的に過ごせる可能性があるということですね。
「人によって変化が現れるスピードはさまざまです。多くは生活習慣に依存します。良くない生活習慣を持つ人は、そうでない人よりも早く老化するでしょう」。生活習慣を改善することで老化の転換点を先延ばしにできる可能性がある。
ん~、これは見直さないわけにはいきませんね。
健康で長生きするために
医師たちが推奨しているポイントは、主に次の5つです。
- 7時間以上の睡眠
- 身体を動かし続ける(座りすぎない)
- 筋トレを行う
- バランスの取れた食事
- ストレス管理
「人は食べたもの、飲んだもの、考えたこと、そして行ったことの結果です」と強調する。
睡眠時間
私は平日、出勤のため毎朝5時に起床しています。
7時間の睡眠を確保するには、前日22時には就寝する必要があります。
睡眠の重要性は十分理解しているつもりですが、毎日それを実行するのはなかなか難しいのが現実です。
休日は遅めに起きることで7時間以上を確保できていますが、平日も無駄に過ごしている時間を見直せば、もう少し早く寝られるはず。
まずは「毎日でなくても、週に何日か」早く寝ることを意識してみようと思います。
体を動かす!
仕事はパソコン中心なので、どうしても座りがちです。
なるべくこまめに休憩を取り、体を動かすようにはしていますが、忙しいと難しいこともあります。
そのため、通勤時は電車で座らない、駅や職場では階段を使うなど、日常の中で工夫しています。
さらに、スポーツジムには最低でも週3回通っています。
部位ごとの筋トレに加えて、最近はインターバルトレーニングのクラスにも参加しています。
運動量としては比較的確保できていると思うので、今後も継続していきたいですね。
バランスのよい食事
食事では、加工食品を控えることが推奨されています。
平日は私が自炊し、休日は妻が料理をしてくれるため、外食はそれほど多くありません。
今後は自炊の際に、より加工食品を減らすことを意識していきたいと思います。
最近は夕食時に、たっぷりのフルーツサラダを食べています。
ドレッシングではなく、オリーブオイルをかけるのが意外と気に入っています。
また、「野菜やフルーツを先に食べ、最後に主食やタンパク質を摂るとよい」という話も耳にしました。
効果のほどは分かりませんが、まずは試してみることが大切です。
少なくとも、野菜不足の食生活よりは良いはずなので、こちらも続けていきます。
ストレスフリー
ストレス社会において、完全にストレスをなくすことは難しいですが、コントロールは可能です。
個人的には、投資に関するストレスはほとんど感じなくなりました。
ちょっと相場が動くと、1日で100万円程度は資産額が変化しますが、まったく気にしないんですね。
最近も中東情勢の影響で200万円ほど資産が消え去りましたが、「そのうち戻るだろう」と考えています。
自分でコントロールできないことに執着するほど、ストレスになるものはありません。
日常生活においても、よりストレスを減らす工夫を考えていきたいところです。
健康であってこそ!
私がオルカンを積み上げて資産運用をしているのは、将来そのお金を使うためです。
その前提として、自分や家族が健康であることが欠かせません。
健康でなければ、資産があっても意味がありませんからね。
そう考えると、「健康で長生きすること」も資産運用の一部と言えるかもしれません。
ちょうど老化が加速するとされる年代のど真ん中にいます。
だからこそ、少しでも若々しくいられるよう、日々の生活習慣を見直していきたいと思います。

今回紹介した記事が掲載されていた「BAZAAR」には、他にも興味深い内容が多くありました。アラフィフの皆様、一度覗いてみてはいかがでしょうか。


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