ごましおです。
私が健康を考える上で重要だと思うものの一つに睡眠があります。
どうやったらより良い睡眠が得られるのか?
今回は睡眠と健康に関する面白い記事がありましたので紹介します。
バキバキの囚人の筋肉は夜作られる??
バキバキの腹筋は夜作られる??
わたしはこれまでステロイドに代わるものがないか何度も質問を受けてきた。答えはいつも同じ。「睡眠」だ。眠りに落ちると、脳からパフォーマンス向上薬をつくれという命令が体に向かって発せられ、その産生が始まるからだ。
囚人は王のように眠る。いつも言うように囚人生活を賛美しているわけではないが、王のように眠る生活がそこにはある。
刑務所に入った囚人たちは規則正しい生活を送ることを強制されます。
刑務所は大体7時前後に起床し21時には寝る生活だそうです。
娑婆で生活している(?)我々からは考えられないような規則正しい生活ですね。
もちろんこれは自由がないことの裏返しなんですが、そんな規則正しい生活は彼らの筋肉を維持するには最も適した環境なんですって。
当然筋肉をつけるためには、運動することはもちろんのこと、ちゃんとした栄養と休息、そして最も重要なのは「ちゃんと寝る」こと!
毎日の10時間睡眠によって、彼らの腹筋がシックスパックになっているのだとすると皮肉なものですね。

↑50代前半のムキ(無期)懲役囚のこの体。
仕事や生活に追われ、まともに睡眠時間も取れないような現代の(自由な?)社会人が、乱れた生活のせいで不健康になっているのを考えると、ますます皮肉なものを感じてしまいます。
彼らを生かしているお金は、そんな不健康な自由な社会人である我々が納めた税金なわけですからね。
重要なのは健康、時間、そしてお金?!
お金があっても使う時間がなければ意味がありません。
時間があっても健康でなければ、その時間を有効活用できません。
だとすると常にこの3つの優先度は「健康>時間>お金」になるはず。
健康を害するほど働いてお金を得ても、健康で十分な時間がなければ意味はありません。
がむしゃらに働いて多額の税金を納めていたら、そのお金がムキ懲役囚の腹筋がシックスパックになっていた。
で、自分が貯めたお金を使う時になったら健康を害していたなんて、笑い話にもなりませんよ。
私は明確にいつからかは忘れましたが、この優先順位を常に頭に入れておいて選択に迷ったときに振り帰る原則にしています。
「真夏の暑い中をタクシー代を節約するために歩く」
なんて選択がいかに愚かなことなのかは、その原則に沿って考えればすぐにわかることです。
若いころは良かったかもしれませんが、アラフィフでは寿命を縮めるだけですから!

テレビでショートスリーパーを自称する人の表情を見たときに、余りに不健康で目だけがギョロギョロしている姿に衝撃を受けたのを覚えています。ちゃんと寝る人には勝てませんからね。




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