ごましおです。
現在ドル円相場は1ドル=140円台後半あたり。
それが来年には130円前後まで円高になるんですって。
オルカンの95%は外貨ですので影響がありそうですよね。
1ドル=130円は3年ぶり!?
20年以降のドル円相場は、過去四半世紀をさかのぼってみても日米金利格差の変化に最も強く反応する傾向が続いている。来年に向けて日米金利格差の縮小を前提にすると1ドル130円前後までの円高・ドル安への揺り戻しの可能性が高いと筆者は予想している。
1ドル=130円まで円高になるとすると、2023年1月以来の3年ぶりでしょうか。

ドル円相場はここ1年以上、概ね140~160円のレンジ内で推移してきましたので、それが一つ下のレンジに下がる(上がる?)ことになります。
記事ではいろいろ円高に進む理由を解説をしていますが、為替の予想ってかなり難しいですから当たるかどうかはなんともですね。
解説内容を見て「そのとおり!!」って思う人がいるなら、これからFXでドル売りしておいたらどうですかね?
金利差があるのでドル売り/円買いの場合はスワップ金利を支払わなければなりませんが(SBI証券で1万通貨当たり171円ですって)、15円も円高になれば大儲けできます。
私はドル円相場を読む力なんてないので止めておきますけどw
オルカンへの影響は?
オルカンは全世界の株式に投資していますので、当然それら外国株式は現地のお金で買って保有しています。

日本円は約5%しかありませんので残りの95%は外貨です。
円相場において円高になるということは当然外貨安ってことですから、オルカンの価額への影響も大きなものがあります。
仮に今のドル円を1ドル=147円として、それが130円まで円高になるとザックり10%のマイナスです。
現在のオルカンの基準価額29,460円ですから、株価がヨコヨコだったとしても26,000円台まで下落してしまいます。
マイナス3000円以上の下落って大きく感じます。
でも今年4月のトランプショック時には22,000円台まで下落しましたので、それと比べたら正直言って大したことありませんね。
トランプショック・サバイバー(こんな言葉ないかw)である私たちには、ドル円相場の変動など無きに等しいです!
逆に「安く仕込める時が来るかもね?!」「ラッキー!」程度に考えて、軽く乗り越えていきましょう。
「円安株高」の次は「円高株安」かもしれない!?
1ドル=130円程度の円高だったらそれほど大きな影響はないかもしれません。
しかし、今現在は(過去の比べると)円安でかつ株高な局面であるのは間違いありません。
もちろんこの傾向がこのまま続いて、私たちの資産拡大の助けになってくれるかもしれません。
でももしそれが逆に作用したら?
大きく円高が進行しながら株価も下落したとしたら、オルカンの価額が想定以上に大きく下落する可能性があります。
すなわち暴落です!
株式投資を行う以上、必ず暴落に遭遇して資産を大きく減らす場面があるはずです。
そんな時に重要なことは「自分の投資方針を維持する」こと。
よく「航路を守れ!」なんて言いますが、大波が来たとしても進むべき道を見失わずに、計画どおり進める人が将来の利益を手にできます。
私は株価が上昇しようとも下落しようとも、余力ができ次第オルカンを購入する方針を堅持するつもりです。
みなさんも心に留めておいてくださいね。

ちょっとだけドル建て資産があるので、できるなら円安のままがいいのですが、、、。そんなに都合よくはいきませんよね。




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