ごましおです。
今年の目標の1つに「支出のコントロール」を掲げています。
オルカンをただ積み上げて、あとは寝ているだけの私の投資方法では、相場に対してできることは何もありません。
自分にできることは、自分で使うお金(支出)をコントロールすることだけなんですね。
倹約や節約に関して、富裕層のお金持ちがどんな点に気を付けているのか?
気になりますよね。
富裕層はなぜ支出管理を重視するのか?
お金持ちになりたければ、お金持ちの生活を知って真似するのが近道です。
こちらの記事では、富裕層の支出管理のポイントについてまとめています。
富裕層の支出管理で特徴的なのは、「まず固定費から見直す」という優先順位の明確さです。
富裕層の支出管理で最も重要なのは「固定費の見直し」
記事内で見直すべき固定費として、次のものがあげられていました。
- 携帯料金
- 保険料
- 車の維持費
- 動画・音楽サブスク
- ジム会費
富裕層は、これらの契約を定期的に見直して整理しているそうです。
家計収支の中でも、これらの交通・通信費が、15%程度を占める場合が多いそうです。
我が家の例で考えてみると、携帯料金と保険料は見直しを実施済です。
現在の携帯料金と保険料はかなり少ないと自負しています。
- 携帯料金:1400円
- 保険料:3700円
なかなかこれ以上削るのは難しい気がしますね。
支出管理で大切なのは「削る」と「残す」のメリハリ
我が家は車を保有していないので、そもそも維持費は不要です。
動画のサブスクに関しては、私の趣味の一つがボクシング観戦なもので、複数のサービスと契約しています。
アマプラ、U-NEXT、Lemino、ネトフリ、WOWOW。
多い時には、これら全部と契約していることもw
一昔前は、ボクシングの世界戦といえばテレビで放映してくれていたんですが、最近は全くなくなってしまいました。
なので、この出費は仕方がないことです。
ジム会費についても、週に3~4日は通っていますし、スパがついていますので、運動をしなくてもお風呂やサウナを使いに行きます。
月会費は13,000円ちょっとですが、私としては元を取っていると思っています。
逆に妻は月4日会員なんですが、ほぼほぼ使い切れていないようですw
妻のジム会費は、無駄な固定費になりそうですね。
何事もメリハリが大切ですよね。
私のジム会費やサブスク代は趣味の必要経費ですので、見直しの対象には含めていません。
安くて良いものはないと心得る!
富裕層は、高額品だけでなく日用品の選び方にも独自の基準を持っています。
それが「安ければ良い」ではなく、“最適な価格で、長く使えるものを選ぶ”という考え方です。
結婚したときにソファーを購入したのですが、ちょっと奮発して高いもの(といっても15万円程度)を選びました。
その頃は、まだ今ほどはお金がなかったので思い切って決断したのですが、10年以上経過しても全く問題なく使用できています。
安いソファーは、そもそも座り心地が良くないですし、長年使っているとヨレヨレになってしまうもの。
それを考えると、奮発して高いものを買って良かったです。
特に日本人は、デフレの期間が長かったからなのか、「安くて良いもの」を求める傾向が強いと思います。
でも、ちょっと考えればすぐにわかりますが、良いものは「それなりの値段」がするものです。
たとえば、安価な調理器具や家電は壊れやすく、買い替えが続けばトータルコストはむしろ高くなります。富裕層はこの「隠れコスト」を嫌い、長期的なコストパフォーマンスを基準に選択します。
資産運用と同じで、長期的な視点に立ってどこにお金を使うのかを決めるのが大切なんですね。
お金がないと、ちょっとでも「安いものを!」といった、目の前の価格にのみ囚われてしまいます。
でも、お金に余裕があると、長期的な視点に立って良いものを選ぶことができるようになります。
その結果、お金持ちはどんどんお金持ちに。
お金のない人は、ますます……。
ん~、こんなところにも格差の原因が隠れているのかもしれませんね。
まとめ|支出を制する者が資産形成を制する
固定費の見直し、質の高い消費、浪費の抑制、そして貯蓄・投資・自己投資への再配分――こうした“戦略的な倹約と節約の習慣”こそが、資産を守り、育てる基盤となります。
記事の最後は、こんな言葉で締めくくられています。
ただただ目的もなく、節約にばかり汲々としたら、そもそも続けられませんし、資産を築くこともできません。お金との向き合い方を常に意識して、見直せる人が資産を大きく育てることができそうです。
私が目標として掲げた「支出のコントロール」も、まさにこれです!
ちょっとでも無駄をなくして、オルカンをたくさん積み上げられる1年にしたいと思います。

お金持ちはいっぱい使う人ではなくて、いっぱい持っている人のこと。使うときは戦略的に!






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