お酒好きにはツラすぎる現実。アルコールに健康効果は本当にないらしい

資産運用と健康
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ごましおです。

「休前日以外は休肝日に!」

今年の目標の1つに節度ある飲酒を掲げて実施しています。

現在までよい調子です。
平日は基本お酒を飲まなくても問題なし!

でも、ちょっと気になるニュースを目にしてしまったんです……

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やっぱりアルコールは毒?!

これまで、アルコールは適度に摂取すれば健康に有益だと認識されてきた。だが、アルコールが健康に及ぼす影響に関する科学的知見は、特にここ数年で大きく進化している。

こちらの記事によると、1997年の研究では(※約30年前)、適度な飲酒は特に心臓病の予防に有益だとされていましたが、今はその研究は否定されているんですって!!

読んでいて気が滅入りそうになりますが、アルコールはさまざまな病気の原因になるそうです。

  • 判断力や思考力、学習能力、協調性に悪影響
  • うつ病
  • ストレス
  • 不安
  • 肝臓病
  • 肝硬変
  • 肝臓がん
  • 免疫機能が損なわれる
  • 感染症に弱くなる

学習能力や協調性って、そもそも病気じゃないしw

なんか適度な飲酒でリラックスできて、ストレスとか不安が解消するイメージがありますが、逆だそうです。

ん~、もはや飲酒の利点はゼロなのか!?

ポリフェノールがあるじゃないか!

ワインに含まれるポリフェノールが抗酸化作用をもたらして、健康に良いって聞きますよね。
でも、これもちょっと意味合いが違うみたい。

ブドウに含まれる抗酸化物質など、アルコール飲料の成分の一部には健康に良い効果があるものの、アルコール自体には身体に何ら有益な作用をもたらさないようだ。

そもそも、ポリフェノールはワイン以外でもさまざまな食品に含まれているので、わざわざ身体に毒になるワインから摂取する必要はないってことですね。

ちなみにポリフェノールは次のような食品・飲料に含まれています。

  • ブドウ・ブルーベリー・リンゴ・玉ねぎ・茄子
  • 緑茶・コーヒー・ココア
  • 大豆・チョコレート・ナッツ類

こちらのサイトによると、100g当たりのポリフェノール含有量トップは赤ワインなんです。

でも、だからと言ってワインを大量に飲んだら身体に悪いし、他の食品等なら有害なアルコールはないわけで、もうポリフェノール摂取のために赤ワインを飲むのは言い訳になってしまいます。

お酒を飲む意味って・・・

米公衆衛生協会(APHA)をはじめとする多くの保健機関は、アルコールには健康上の利点はないと明言している。WHOも同様に、いかなる量のアルコール摂取も健康にとって安全ではないと警告している。

もうお酒好きにとっては、踏んだり蹴ったりな内容の記事ですw

記事の結論は単純明快。

アルコールに関する科学的根拠は明らかだ。最初の1杯から、飲酒は私たちの命を危険にさらす。危険度は個人や飲酒の仕方によって異なるが、アルコールには完全に安全だと言える量はない。恐らく、アルコール摂取量を減らすか、あるいは完全にやめることが、私たちの健康にとって最良の選択となるだろう。

アルコールには、危険性を上回る利点は「まったくなし!」ってことがはっきりしてしまいました。

うんうん、わかっちゃいるんですよ、身体に悪いことなんてね。
だけど、それこそ20代の頃から飲酒を楽しんできたわけで、まったく飲まないのもちょっと、ねえ……

仕事のあとや、風呂上がりのビールは最高ですから、節度ある飲酒に気を付けるということでw

まとめ

現在までのところ、お酒が原因の病気等にはなっていませんが、私も若くはありませんから気を付けないといけませんね。

今年の目標として「休肝日」を設定して、節度ある飲酒に努めています。
まあ、いきなり断酒してしまうと影響も大きいでしょうから、徐々に量を減らしていきたいと思います。

また、最近はノンアルコール飲料も美味しくて、アルコールが入っていなくても満足できています。
特にこちらの「龍馬1865」は、本物のビールと見紛うほど美味しい。

今年最初のふるさと納税はこれに決めました!

ごましお
ごましお

お酒を飲まない平日は身体も軽いんです。やっぱりアルコールは毒なんですかね……!?

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