ごましおです。
金持ち父さんで有名なロバート・キヨサキさんが、金などの急落を受けて「買い増し」を表明したんですって。
『金持ち父さん貧乏父さん』は、2000年に日本で翻訳版が刊行されています。
まさに氷河期真っただ中。
就職氷河期世代ど真ん中の私は、当時この本を食い入るように読んだ記憶があります。
同世代で、影響を受けた人も多いんじゃないでしょうか。
「買った」とは言っていないw
『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏は2月2日、X(旧Twitter)で、金、銀、ビットコイン(BTC)の市場急落を資産購入の好機と捉えていることを明らかにした。
「金持ち父さん」のロバート・キヨサキさんは、次のように言っています。
- 金融資産市場が暴落すると、貧しい人々は売却して逃げ出すが、富裕層は駆け込んで購入する。
- セールになった。私は現金を手に追加購入を待っている。
あ、急落した金などを「買った」のではないんですねw
てっきり大量に購入したんだと思ってしまいました。
しかし、ロバートさんは常々「実物資産」への投資を推奨しているそうですよ。
同氏は2026年までにビットコインが25万ドル、銀が100〜200ドルに達すると予測。
「セーバー(貯蓄者)は敗者だ。勝者になれ」
現在のビットコインは7万1,000ドルあたり、銀は80ドル前後です。
彼の主張が正しければ、
- ビットコインは3倍以上
- 銀は最低でも25%上昇
となりますが、どうなんでしょうね?
「そのとおりだ!」って思う人は、買ってみてください。
資産を買え!
キヨサキ氏のビットコインや銀の予測が当たるかどうかは分かりません。
ただ、『金持ち父さん貧乏父さん』は、もはや投資家にとっての古典的な一冊と言ってもいいでしょう。
未読の方は、一度読んでみると面白いと思います。
私が読んだのはもう20年以上前なので、正直、細かい内容はあんまり覚えていません。
それでも、今でも忘れられないのが、彼のこの言葉です。
資産を買え!
キヨサキ氏は、資産と負債をこう定義していました。
- 「資産」=ポケットにお金を入れてくれるもの
- 「負債」=ポケットからお金を奪うもの
多くの人は、資産だと思って負債を買っている。
だからこそ、
負債を買うな、資産を買え!
というわけです。
あれから20年以上。
悩みながらも、いろいろな「資産」を買ってきたつもりです。
オルカンをはじめとする低コストのインデックスファンドは、私のポケットに確実にお金を入れてくれています。
(暴落して、一時的に大量のお金を奪っていくこともありますが……w)
それでも、長期投資を心がけていれば、これからもきっと私のポケットにお金を運んでくれるはず。
久しぶりに『金持ち父さん貧乏父さん』を読み返したくなってきました。
時間があるときに、図書館に行ってみようかな。

ビットコインは確かに安いところまで落ちてきましたね。余裕がある人は、勝負してみても面白いかも!?



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