ごましおです。
日本政府には眠っているお金が500兆円もあるんですって。
そのお金を適切に運用できれば、国民の利益になりますよね。
すべてをオルカンで運用する!……なんてことにはならないんでしょうけどw
ジャパンファンド爆誕?!
中道改革連合の岡本三成政調会長は27日の衆院予算委員会で政府系ファンド(ジャパンファンド)による国の資産の運用の検討をとりあげた。岡本議員はゴールドマン・サックス出身でかねてからジャパンファンドを訴えている。
簡単に岡本政調会長の主張をまとめると、
- 政府には500兆円くらいお金がある
- GPIFのノウハウを使って運用すべき
- 暴落よりも機会損失こそリスク
- 今後100年は世界経済は成長する
- 利益を政策の予算として活用すべし
こんな感じでしょうか。
高市総理の反応も、この主張に沿ったもののようです。
今後、政府主導のジャパンファンドが設定され、多額の資金が運用されるようになるのでしょうか。
私としてはぜひやってほしいと思いますが、反発も大きそうですよね。
批判に負けるな!
岡本政調会長の発言の中で、強く同意できたのが次の部分です。
『いや株式投資なんてして、もし損したら誰が責任取るんだ』という話が出てきますけれども、この年金運用法人も始めるとき2001年に同じことが言われたんですね。結果は明らかです。もしやってなかったら現在293兆円になるこの年金の運用資金は今約100兆円です。もしやってなかったら190兆円増えなかった。その責任は誰が取るんでしょうか。
GPIFが批判されながらも運用を開始し、運用資金を3倍近くまで増やしているのは事実です。
もし批判に負けて運用をしていなかったら、その機会損失は200兆円にもなります。
それこそ、まさに責任問題ですよね。
GPIFのように、しっかりとした計画とそれを実行する組織をつくり、国民の資産を運用することはとても大切なことですよね。
おそらく批判も大きいのでしょうが、そんな批判に負けず、ぜひ検討を進めてほしいものです。
経済成長とインフレ!
「多くの経済学者は今後100年間も同様に世界経済は成長していく」
「世界の経済が成長すればその恩恵を日本が受ける。」
ジャパンファンドで多額の資金を運用し、その恩恵を受けるのは我々国民です。
経済成長とインフレによって株価はどんどん上がっていくのでしょうから、今から始めても決して遅くはありません。
しかも国家が行うファンドですから、それこそ100年後を見据えた「超長期運用」を実行することで、将来世代のためにもなるはずです。
株価の暴落時には、(アホな)野党が批判攻勢をかけてきそうですが。
国民のための政策を、責任を持って実行してくれることに期待しています。

中道?立憲?にも、まともな議員さんがいるんですね。落選しなくてよかったw





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