投資3年目がいちばん危ない?新NISAで脱落しないための考え方

資産運用の考え方
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ごましおです。

新NISAの含み益ってどのくらいありますか?

私はありがたいことに+30%くらいです。

でもこれって私の「実力」か?と言われれば、違いますよね。

だってオルカンを買って、あとは寝ているだけですからw

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投資3年目で脱落する共通点?!

 「投資は放置するだけ」。そんな言葉を信じて2024年に新NISAを始めた投資家たちが、今、一つの試練を迎えています。制度開始から3年が経過し、右肩上がりだった相場に調整の兆しが見える中、積み立てを継続できる人と、心理的な不安から「解約」を検討する人の二極化が鮮明になっています。

「投資は放置するだけ」

そんな言葉を信じて、かれこれ15年以上になりますが、何かw

それはさておき、こちらの記事によると、投資を始めて3年目は脱落者が増えやすい時期なんですって。

その理由は次の2つです。

・利益の確定
・情報バイアス

なんのこっちゃい、なんですが……

含み益は失いたくない!

私の現在の新NISA口座の状況ですが、約30%のプラスで、320万円ちょっとの含み益があります。
(ありがたいことです^^)

今後も株価が上昇してくれれば、この含み益は増えていきますが、やっぱり株価は上下しますから、そう簡単な話ではありません。

3年目くらいの人だと、これくらいの含み益を目にすると、減ってしまう前に利益確定して手元にお金を戻したくなるんですよね。

「含み益は幻だ!」なんてよく言ったもので、コロナショックのときは35%くらい下落しましたから、30%の含み益なんてあっという間に消えてしまうものです。

だから、その気持ちは痛いくらいわかります。

自分の判断に自信がない?!

メディアが報じる市場の不透明感に過剰反応してしまう「情報バイアス」です。特に2024年という好条件で投資を始めた層にとって、現在の調整局面は「自分の判断が間違っていたのではないか」という自己疑念を生みやすい構造にあります。

現在が本当に調整局面なのかどうかはわかりませんが、投資歴3年程度の初心者だと、なかなか自分の投資判断に自信なんて持てませんよね。

確かに2023年~2025年の3年間は、私も劇的に資産を増やすことができましたので、投資を始めるタイミングとしては最高の時期だったのではないでしょうか。

でもそれって、単に相場が好調だったというだけで、自分の実力ではないんですよね。

そのあたりの状況を理解できてくるのが、3年目くらいなんですかね。

時代の勢いに乗って資産を増やしてみたものの、ちょっと雲行きが怪しくなると、途端に自信がなくなってしまいます。

私も投資を始めたころを思い出すと、痛いほど理解できます。

ではどうするの??

そんな3年目のジンクスを突破するには、どうしたらよいのでしょうか?

資産形成の成否を分けるのは、特別な情報を持っているかどうかではなく、相場が平時でない時に「当初の計画を維持する」という、極めて難易度の高い心理的制御ができるかどうかにかかっています。

記事の中では難しい言葉で表現されていますが、要は「投資は放置するだけ」ってことですw

個人投資家程度があれこれ考えてみたところで、世界経済に影響を及ぼすことなんてできませんよね。

株式市場は、超頭のいい人たちが切磋琢磨しながら、自分の腕を競い合っている場所です。

そんなところで無学な我々素人が出しゃばったところで、勝てるわけありません。

だから、そんなプロが競い合って形成された株価を黙って受け入れるんです。

だって、私が何かするよりも、そうやって作られた株価のほうが絶対に正解ですから。

だから私は、オルカンを買って放置するのです。

自分にできることをするのみ!

値上がりしそうな株を探してみたり、安値で買うことを狙ってタイミングを計ってみたり。

そんなことは全部無駄です。

だって相手は頭の良いプロなんですから、勝てっこありません。

それよりも、自分ができることに集中すべきです。

それは、資産管理です。

オルカンを買うお金を1円でも多く捻出する。

その努力は自分にしかできません。

・仕事を頑張って給料を上げる
・無駄な出費を省く

そうやって可能な限り多くの資金を新NISAに投入することで、10年から数十年後に振り返ったとき、大きく成長した自分の資産を持つことができるのです。

新NISAは、それこそ人生が終わるときまで使うことができます。

3年程度であれこれ悩んだところで、解決なんてできません。

3年間投資できたのなら、投資の仕組みはできているでしょうから、あとはそんなことは忘れて、日々の仕事や趣味などに集中しましょう!

ごましお
ごましお

今の含み益がなくなったって、生活になんの影響もありませんから。
だから慌てて売る理由なんて、どこにもないんです。

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